【 生き方を変えないといけない】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


私は、断酒に失敗しました。

鬱から来るものでした。
その鬱がほんとしんどかったのです。

おそらく、自分の生き方に問題があるのだと思います。

我が強く、完璧主義で、妥協ができない、
ほんと今の生き方では断酒継続は難しいでしょう。

自業自得ですが、難しい病気になったものです。

今は、離脱症状がひどい状態です。
なので、このぐらいしか書けません。

1日断酒。まずは、そこから始めようと思います。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 アルコール依存症という病気の怖さ 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


突然ですが、

私は、アルコール依存症であります。

それもかなり重度まで進んでいます。

今の私は、酒を一杯飲んだだけで連続飲酒状態になります。
(連続飲酒とは、酒を飲むか寝るかしかない状態をいいます。
 つまり、起きていたらずっと酒を飲み続け、眠くなったら寝る。
 しかし、その眠りから覚めたらまた酒を飲み続ける。
 そういう状態です。)

しかしです。ここまで病気が進行するには、かなりの時間がかかります。

私が酒に溺れ始めたのはだいたい42歳ぐらい。
(現在は48歳)

そこからの3年間、今の連続飲酒の状態にはならずに
大量の酒を飲みながらも仕事をしていました。

でもです。そのおよそ3年間の間に膵炎(すいえん)を4回も発症し、
1回はほぼ死ぬ前までいったのであります。

さて、ここからが大切なところです。

私が酒に溺れて最初の膵炎を発症するまで、かなりの時間が
かかったということ。

つまり、

その間、私自身自分がアルコール依存症であることを
認めていませんでしたし、病院でもその診断は下されなかったのです。


元TOKIOのメンバーである山口達也氏は、謝罪会見でこう言いました。

・自分はアルコール依存症ではない(と思う)。
・今は酒を止めようと思っています。
・事件を犯した時は酩酊状態にあり、その時のことを
 あまり覚えていません。
 (この状態を専門的にはブラック・アウトと言います)
・酒で肝臓を悪くし、1ヶ月の入院をして退院した後
 すぐに大量の酒を飲みました。(焼酎1本。多分、もっと飲んでいたでしょう)

これだけの要素が揃えば、山口氏は確実にアルコール依存症であります。
間違いないです。

しかし、TOKIOの4人が謝罪会見をした時、松岡氏はこう言いました。

彼(山口氏)のことは、アルコール依存症であると思っていました。
しかし、どこの病院に行ってもその診断は下されないのです。

(中略)

酒は何も悪くはない。
悪いのは自分自身(山口氏)である。

と。

多分山口氏は、アルコール依存症の初期から中期に入るぐらいの
病状である気がします。

なので、上記で私のことを言いましたが、大量の酒を毎日飲んでも
次の日仕事がまだできるのです。

こういう状態の場合、アルコール依存症の治療を専門で診ている
病院でない限り、まずアルコール依存症とは診断しないでしょう。

肝臓の数値が悪くなっているので、「酒を控えるように」
と言われるのが普通です。


ここで、私もアルコール依存症ということから結論を言いましょう。

それは、

『山口氏が甘いわけでなく、また彼自身が悪いのでもありません。
 悪いのは酒であり、酒によって今回の事件が起こった』

ということです。

酩酊状態にある場合、もうその時点では山口氏は普通の判断が
できない状態にあり、理性というものはまったくなかったでしょう。

しかし、この状態にした原因は酒です。

言ってみれば、彼が犯した行為というのは山口氏の人格が
起こしたのではないのです。


今、山口氏がやらなければいけないこと。

それは、

『酒と完全に縁を切ること(断酒すること)』

であります。

当然ですが、わいせつ行為をした女性に対する反省は必要です。

しかし、それ以上に今後の山口氏のことを考えると
反省以上に酒を完全に止めることが大事です。

今酒を止めたなら、私のような病状までは進行しないでしょう。

そして、芸能界復帰はできなくても普通に生きていくことは可能です。

しかし、

まだ自分がアルコール依存症出ないと否認し、現在のストレスを
酒で紛らわせようとしたとしたら・・・

山口氏の人生は今以上に最悪なものとなるでしょう。

そうならないことを私は強く願う次第です。


応援の程、よろしくお願いします。

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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 逃げるが勝ちの時もある 】

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現在私、三重県のビジネスホテルにいます。

もちろん、こいつも連れてきました(^-^;

セキセイインコ(三重県)

私が三重県に帰省した本当の理由。

それは、

『群馬から逃げたかった』

のであります。

ブラック会社により、あのような嫌な思いをさせられました。
怒りはMAXでした。

そういう時に群馬にいると、どういう行動に出るか
自分でも自信がありませんでした。

もしかすると会社に乗り込んで・・・
ということは容易に考えられましたが、そんなことをしては
なんの意味もありません。さらに暴れてしまうと、刑事告訴
されてお縄に・・・という可能性も否定できません。

なので逃げたのであります。

一応、賢明な判断かと思います。

とりあえず、前の記事の時は怒りMAXでしたので訴えを起こす
と書きましたが、バカバカしいので止めました。

労力のムダです。

前の会社には、私の全人格を破壊させられました。
人格破壊されるとかなり精神的ダメージは大きいです。
でも、そういう時だからこそ、賢明で冷静な判断が必要
なのだと思います。

今は少々時間をかけ、心の傷が癒えるのを待ちたいと考えています。

2~3日、故郷でゆっくりとした時間を過ごしたいと思います。
それが一番の薬のような気がしています。


ちなみに・・・
今日で、断酒を開始して300日目になります。
色んなストレスがありながらも、絶対に再飲酒しませんでいた。
とりあえずは1年が目標ですが、1日1日断酒を続けてまいります。



≪今回の1曲≫
R.E.M. で、『 Radio Free Europe 』 です。

REM

ここをクリックしてください



今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 スリップしないぞ!】

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前記事に書きましたように、現在仕事面で会社と交渉しています。
粘り強く進めたいと考えています。


さて、現在私は断酒9ケ月目に入っています。
だいぶ断酒も楽になっていました。

しかし、今回のことで午前中飲酒欲求がわきました。
それもかなり強いものです。

『こんなことでスリップ(再飲酒)してたまるか!』

ここが「耐え時」なのだと思います。


≪今回の1曲≫
吉川晃司 で、『 ラ・ヴィアンローズ 』 です。

吉川晃司

ここをクリックしてください




今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 酒は薬物である、ということを自覚することが大切 】

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アルコール依存症の者にとって、断酒は辛いものであります。

私は現在、なんとか断酒8ヶ月目まできましたが、油断は禁物です。


アルコール依存症者にとって一番大切なこと。

それは、

『なにをおいても、断酒が優先』

ということです。


私が、酒を1滴でも飲んでしまうとどうなるか。

それは、 「連続飲酒」 の状態になってしまうのです。

連続飲酒とは、

1日の間、酒を飲んでるか寝てるかのどちらかの状態になること。

酒を飲む
 ↓
眠くなって寝る
 ↓
起きたらまた酒を飲む
 ↓
眠くなって寝る


この繰り返しなのです。

人によっても違いますが、「連続飲酒」の状態になると基本何も食べません。

口にするのは酒のみとなります。

しかし、当然このような状態がず~っと続くわけがありません。

数日すると水を飲んでも吐くようになり、どうしようもないことになって
しまいます。

そこまでいくと「底をつく」ということになり、酒を飲むのをストップせざる
をえないこととなります。



このブログを閲覧されている方で、飲酒をされる方は多いと思います。

しかし、下記のような飲酒をするようになったらお気を付けください。

・毎日飲酒するようになる。
・ストレスを飲酒で発散するようになる。
・休日、(朝)昼間から酒を飲むようになる。
・つぶれるまで酒を止められない。
・昨夜、飲んでいた時の記憶がない。


等々。

こういう状態が続くと、アルコール依存症になる可能性があります。


酒(アルコール)は薬物です。そして、飲酒者はその自覚をもって酒と
付き合わなければいけません。

私のようにならないよう、十分お気を付けください。





≪今回の1曲≫
ガンズ・アンド・ローゼズ で、『 Welcome To The Jungle 』 です。

ガンズ・アンド・ローゼズ

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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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