【 粘る 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


調子の方はだいぶ良くなりましたが、まだ本調子では
ありません。

「なにか違和感がある」、そういう感じを受けます。

そういう中、普通に毎日を過ごしていますが、
これもまた充実したものにはなっていません。

おそらく、入院をして退院後に鬱になったことで、
生活のリズムというか波が狂ったのだと思います。

しかし、

そのことで落ち込んだり自暴自棄になったりしては
いけません。

人生にはそういう混沌とした時期があるのです。

そういう時に大切なのはこれだと思っています。

それは、

『生きることに対しての粘り』

です。

当然80点はとれない状況の中、60点ぐらいで持ちこたえて
こういう時期をやり過ごすのであります。

いつも言っていますが、世の中は諸行無常です。

いい時ばかりが続くことはありません。
当然ながら悪い時もやってくるのです。

だから、その悪い時に粘って生きる。
それが大切であろうと考えています。


『まぁ、こんな時もあるだろう!』

そう楽観しながら良い時が来るのをじっと待つ。

これも人間の生き方の一つであると思っている
今日この頃です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 思いやる気持ち 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


人それぞれに、いろんな性格があると思いますが、
どんな人間でもこの感情を持っていないといけないと
思います。

その感情とは、

『思いやる気持ち』

です。

人は、一人で生きているわけではありません。

家族、仕事仲間、友人等々、いろんな人と関わりながら
生きているのです。

その中で、自分のことだけを考えて言動や行動する。

それは、許されないことであります。

確かに、基本は自分の生き方を追求していくべきだと
思いますが、心の中には周囲の人を思いやる気持ちを
絶対に忘れてはいけないと思います。

困ったり辛い思いをしている人がいたら、そっと声を
掛けてあげる。

そして、できたら同じように哀しく思ってあげる。

また、人が頑張ろうとしている時に応援してあげる。

このように、自分以外の人のことを大切に思う気持ち。
とても大切なことだと思います。


思いやる気持ちは人間に対してだけではありません。

動物や生き物を大切にする。
ペットを大事にして、その子の気持ちを考えてあげる。

そういうことも大切です。


『思いやる気持ち』

それを絶対に忘れないようにしていきたい。
そう思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 壁を乗り越えていく 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


人間が生きていく過程で必ずやってくるものがあります。

それは、

『乗り越えなければいけない壁』

です。

どんなに良い生き方をしていても、人生には「壁」が
立ちはだかります。

しかし、人とはその「壁」を乗り越えてこそ、次の未来へと
進めるのです。


私は一昨年まで、酷い生き方をしてきました。

『何をやってもうまくいかない』

『どうしても自分の思い通りの生き方ができない』

それによって自暴自棄になり、酒に溺れる生活を
していました。

しかし、ある時に気付いたのです。

『そんなことをしててはいけない。一度きりの人生、悔いのない
 ものにしたい』

と。

でも、その状態から抜け出るのは非常に大きな壁でした。

一番苦しんだのは、自分の考え方を変えること。

別に、無理に前向きにしようとしたりポジティブに考えようと
したわけではありません。

やっていったことは、

『常に正しいと思う道を選択し、常識的な生き方をしていく』

ことでありました。

でもそのことをしても、直ぐには結果は表れません。
心折れそうになる時も多々ありました。

しかし、

『決して諦めない』

そう強い意志を持ち、壁を乗り越えることに精進しました。

結局去年1年は、試行錯誤の繰り返しで何度も何度も
失敗を繰り返しました。

そして、今考えると、今年になってから徐々に努力が
報われるようになった気がします。

そして一番大きかった転機は、

『自分に合った仕事に巡り合えた』

ことであります。

これは、まったくの運だったのかもしれません。
しかし私は、努力をしてきた結果が表れたと思っています。


現在の私は、結構幸せを感じながら毎日を過ごしています。

でも、この先にも必ず壁というのがおとずれるのです。

しかし、

その壁を冷静に対処しながらコツコツと乗り越えていく。

その努力こそが、「よい生き方をしていく」最善の方法だと
考えています。

『物事に一喜一憂せずに淡々と壁を乗り越えながら、
自分が正しいと思う道を進んでいく』

そうやって、これからの人生を歩んでいこう。
そう思う次第です。


ちなみに・・・
今日は休日です。
いつものように愛鳥と戯れ、趣味を楽しみながら
ゆっくりしようと思っています。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 執着しない生き方をする 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


生きていく上にはいろいろ大事なことがありますが、
このこともその一つだと思います。

それは、

『執着しない生き方をする』

ということです。

人間は、思い出というものを大切にする傾向がありますが、
仏教的観点からすると「思い出こそ「執着」そのもの」
なのであります。

執着の意味とは、「ある物・事に強くひかれ、深く思い込んで
どうしても忘れ切れないこと」になります。

その対象は異性でもありますし、物にもあります。

色欲や物欲も同じ系統です。恋愛は典型的な執着ですね。
忘れたくても忘れられない。その人との思い出のプレゼントを
見ると思い続けてしまう。

また、一度「新発売の○○がほしい」と思ったら、買うまで忘れられない。
これも典型的な執着です。

どちらも過度になると、ストーカーか依存症になってしまいます。

仏教ではこの執着を「煩悩」としてます。


話は変わります。

こういう考え方があります。

『青年は未来に生き、 老人は過去に生きる』

というものです。

要は、「老人と青年や若い人とは、何で分けられるか?」ということです。

それは年齢ではありません。また、肉体的な若さでもありません。
大事なのは心の向きなのです。

人が若いか老人かを判断するのは、

『心の向きが過去に向いてるか、未来に向いてるかによって決まる』

ということなのです。

過去を憂い、それに執着していると、人は老人になってしまいます。

しかし、

過去に執着せずに今を生きる。そして、希望を持って未来へ行き進む
ことができたなら、人はいつまでも若者であるのです。


人生とは、常に変わっていくものであります。
毎日毎日、一瞬一瞬、刻々と物事は変化していくのです。

なので、過去に執着している場合などないのです。

『今を大切に、その結果未来を明るいものにする努力をする』

それこそが、人間が生きていく上で最も大切であるとも言える
ことだと思います。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 気持ちに余裕を持って生きる 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


このことは私に欠けていたことでもありますが、
ここ最近特に大切だと思うことであります。

それは、

『気持ちに余裕を持つ』

ということです。

仕事のことや生活面、また趣味のことなどに一生懸命になる
ことは大事です。

でも、あまり一生懸命になり過ぎて、周りが見えない状況に
なるといけません。


周りが見えないようになると、良い判断ができなくなります。

なので、

どんなことをする時でも、少しだけ「気持ちに余裕を持つ」
ということが大切だと思い始めたのです。

気持ちに余裕を持っていると、今現在していることが
正しいか間違っているかの判断を客観的にできます。


さらに、

余裕を持って事に臨んでいたら、疲れることもありません。


『気持ちに余裕を持ってゆとりある生活を心掛ける』

そのことが毎日を豊かなものにしてくれ、穏やかに過ごす
術だと思う次第であります。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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うめぞー(又はテツ)

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