【 信州 上田城 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は少し銀行振込みのことがありましたので、外出許可を頂いて
病院から抜け出してきました。

また夜には病院に戻ります。



さて、先週の土曜日(10月22日)に、妻と共に信州上田の
上田城 に行ってきました。

現在大河ドラマでやっている、「真田丸」の真田家ゆかりのお城です。

たまには私の車も高速運転させないといけないので、私の車で
行きました。

とりあえずは駐車場に車を置き、上田城へ入門です。

上田城門

中に入ると、まだ見頃ではなかったですが、所々で紅葉していました。

上田城紅葉

上田城紅葉2

真田家というと、やはり赤の鎧(兜)と六文銭ですね。

真田家兜

もともと上田城には8つの櫓があったそうですが、現存するのは
下記の西櫓1つだけだそうです。

上田城西櫓

櫓から見下ろした景色はこうなります。
結構、高い位置に城が建っているのがわかります。

上田城城下

本丸があったと言われる場所です。
現在はなにも残っておらず、復元もされてないようです。

上田城本丸址

大河ドラマ「真田丸」の大河ドラマ館がありましたが、ここは入場料
が必要なので入りませんでした。

大河ドラマ館

最後に、真田神社に参拝しました。

真田神社

結構、観光客はたくさんいました。やはり、今年の大河ドラマは
人気なのですね。

これから大河ドラマは、クライマックスに入ります。
私は勉強不足で真田幸村の最後を知らないため、今後も見逃さない
ようにしたいと思います。

家のアパートからは往復で250㎞くらいでした。
近くもなく遠くもなく、といった日帰り旅行でありました。



今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 善光寺に行ってきました 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


昨日は、長野の善光寺に行ってきました。

善光寺

何故、善光寺なのか?

と言いますと、父の数十年来の友人で、私も学生時代にかなり
お世話になったお寺のご住職(老僧)様のお葬式に出席する
ためです。

三重県は父と共に、朝5時半に出発しました。

しかし、起きたのは2時過ぎ。睡眠時間が少々足りなかったのですね。
長野までの道中、すごく眠かったです。

昼過ぎの13時からお葬式が始まりました。
しかし、お坊さんのお葬式は挨拶者の話が長い・・・(>_<)

「もういいでしょ」と思うのですが、なかなか終わらない。
でも、お坊さんは喋るのが仕事ですから仕方ないですね。

お葬式が終わったら、場所を替えてホテルで会食会。
今まで食べたことがないような物を食べました。

しか~しです。

会食会。私のように断酒をしている人間にとっては鬼門なのです。

目の前にはビールやワインなどが並んでいる。
さらに、食べ物にもワインソースなどが使われているものもある。

抗酒剤(シアナマイド)を服用している私としては、慎重過ぎるほど
慎重に行動しなければいけないのです。

ワインソース入りのお肉料理は、断りました。
そうしたら後で、バターソースのものに変更して持ってくださいました。

感謝の一言です。

そうやって時間が経ち、ようやく17時過ぎに中締めとなりました。
私と父はとんぼ返りをするつもりでしたから、早々と退散しました。

そして、17時半過ぎに帰路へと着きました。
上信越道~長野道~中央道~名神~名古屋高速~東名阪~伊勢道
と高速道路を乗り継ぎ、23時半過ぎに三重県に到着しました。

1日の走行距離は、約750㎞。私一人で運転しましたが、かなり疲れ
ました。

ホテルに帰ったらバタンキュー。即効に爆睡しました。
部屋の電気も消さずに・・・(^-^;

そうして今日、いつものように3時過ぎに起床しました。

結構、運転て無駄な筋肉を使うのですね。
体の節々がかなり痛いです。

一応、今日の午前中に群馬に帰る予定にしていますが、このままだと
疲れが残っており少々心配です。

もしかすると、もう1泊して明日帰るかもしれません。

どうせ無職のプー太郎です。焦らずに、万全の態勢で群馬に戻りたい
と考えています。


≪今回の1曲≫
ザ・ビートルズ で、『 In My Life 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 群馬県 世界の名犬牧場 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


昨日は、クワガタ作業をしたり、出掛けたり、オークションの落札があり
という感じで忙しい1日でした。

午前中はオオクワ幼虫の菌糸ビン交換をしていました。
今使用している菌糸ビンは中身のオガコが非常に堅いので、
スプーンで掘るのが大変です。現在、指が筋肉痛の状態・・・(>_<)

しかし、

いつ、新しい仕事に入れるのかな~~?などと少々焦りもありますが、
焦っても仕方がないです。なにか見つけて、毎日を充実した日に
したいものであります。



さて、昨日はここに妻と一緒に行ってきました。

世界の名犬牧場(看板)

群馬県にある、世界の名犬牧場 です。

ここでは、たくさんのワンちゃんがおり、見たり触れ合ったり
できるのであります。

また、お気に入りのワンちゃんがいれば、中の広場で散歩も
できます。

私は犬が大好きです(猫好きの方すみません)。
今はアパート暮らしなので犬は飼えませんが、リタイアしたら
飼おうか?と考えています。

そういうわけで、犬好きの私としては、1年に何回か「犬欲求」
というのが沸きます。「う~~ん、ワンちゃんの臭いが嗅ぎたい!」
という欲求が抑えられなくなるのです。

そういう時、この施設でワンちゃんと触れ合うことができるので、
大変重宝しています。

というわけで入場券を買い、施設の中へ入ります。

広場です。結構広いです。

世界の名犬牧場(広場)

そして、ワンちゃんたちがいるところに入ります。
見る順序は、最初は小型犬。そして中型犬となり、最後が大型犬
という感じになっています。

小型犬たちです。

世界の名犬牧場(小型犬2)

なにを一同で見ているのかと言いますと、

世界の名犬牧場(小型犬3)

お客さんからエサがもらえるのですね。
エサは、小さい子袋で200円で売っています。しかし、これを持って
いないと話になりません。ワンちゃんも現金なもので、エサをくれる
人だけに寄ってくるのであります(なので、エサは必須アイテム)。

ゲージの中に入って、ワンちゃんと触れ合うこともできます。
そして、エサを持っているとワンちゃんたちが群がってきます(^-^;

世界の名犬牧場(触れ合い)

こんなふうに、エサが目当てでなく人懐っこいワンちゃんもいます。

世界の名犬牧場(触れ合い2).

さて、お次は中型犬コーナー。

やはり中型犬となると、小型犬と違い落ち着いています。
エサをあげても、あまり振り向かない子もいます。

世界の名犬牧場(中型犬).

世界の名犬牧場(中型犬2)

最後に大型犬です。大型犬と言うと、この種になるでしょう。
セントバーナードです。

世界の名犬牧場(大型犬)

もうこのクラスになると、ほとんど動きません。
触るとちょっと反応するぐらいで、知らん顔です(^-^;
まぁ、大型犬とはそういうものでしょう。

という風に、この施設ではいろんなワンちゃんと触れ合えます。
結構ゲージの中もキレイで、きちんとした飼育がされているようです。

最後に、

今回のワンちゃん、ベストショット!!

世界の名犬牧場(コーギー).

コーギーです。家の実家には、コーギーの小町(こまち:♀)
がいました。でも2年前に亡くなってしまいました。

そういう意味でも、コーギーには特に思い入れがあるのですね。


というわけで、ワンちゃんと存分に触れ合い、十分に臭いを嗅いできました。
「犬欲求」はどうやら解消したようです。

今度「犬欲求」がくるのはいつかな?来年初めくらいでしょうか。
その時は、またここに来たいと思います。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 群馬県 木曽三社神社 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日もいい天気でした。昼前に出掛けました。
何処に出掛けたかと言いますと、

~木曽三社神社~

であります。

この神社が建てられた所以は、

元暦元年(1184)、木曽義仲が滋賀県の粟津で源義経に討たれた後、
その遺臣であった今井・高梨・町田・小野沢・萩原・串渕・諸田等が、
義仲が崇敬した信濃国(長野県)の延喜式内社である筑摩郡の三座
「岡田・沙田(いさごだ)・阿礼神社」を、この地に勧請して創建した
と伝えられています。


となっています。

つまり、木曽義仲(源義仲) ゆかりの神社なのであります。

境内の中には、この神社についてこう書かれていました。

寛政元年(1789)に火災にあい、同6年(1794)に再建、
さらに明治20年代に大修復をしています。
明治29年(1896)には県社に列せられましたが、昭和21年
(1946)の法改正に伴い社格を改正され、現在は神社本庁の
所轄となっています。境内には本殿(間口1間、奥行1間半)、
拝殿(間口3間半、奥行2間)、階段(間口1間半、奥行1間半
があり)、湧玉の清泉やセキショウ群落を中心とした全域が、
群馬県環境保全地域に指定されています。
<祭神>須佐之男命・彦火火出見命・豊玉姫命・宇気母智神



さて、それでは境内に入ってみましょう。

まずは社頭。

鳥居はそれほど大きくないですが、なかなか趣のある
いい社頭です。

木曽三社神社(社頭)

社頭から少し入ると階段がありました。この神社は珍しく、
本殿が階段の下にあります。

こういう作りはほんと珍しいですね。なんか曰くつきを
感じます。

木曽義仲は最終的には朝敵となってしまい、源義経によって
討伐されてしまいます。朝敵というと朝廷の敵になるわけですから、
この神社も 怨霊信仰 によって作られた。とも考えられます。

木曽三社神社(階段)

本殿です。なかなか古さを感じ、よい雰囲気を醸し出しています。

木曽三社神社(本殿)

木曽三社神社(本殿2)

本殿の中はこうなっています。立てかけてある物には、
「正一体木曽三社大明神」と書かれてありました。

木曽三社神社(本殿の中)

境内は結構広いです。小川や滝、池なども配置されています。

木曽三社神社(小川)

木曽三社神社(滝)

木曽三社神社(池)

水がとてもきれいです。湧水と書かれてましたから飲める
かもしれませんが、なにも書いてないので止めました。

結構いい神社でした。社頭も大通りに面しており参拝しやすい。
境内は大きいですが、歩いていて苦になるほどではありません。

今度は、妻と一緒に行ってみたいと思います。



≪今回の1曲≫
スティング で、『 If I Ever Lose My Faith In You 』 です。




今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【群馬県 清水寺】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


新しい仕事が見つかるまで、少し時間がかかります。
しかし、毎日家に居ては気が滅入ってしまいます。

というわけで、毎日とはいかないでしょうが、1日1ヶ所
観光地や神社仏閣を見物・参拝することに決めました。

というわけで、今日はどこに行ったかと言いますと、

群馬県高崎市の観音山にある「清水寺」というお寺に
行ってまいりました(呼び方は「せいすいじ」 というそうです)。
(群馬県高崎市石原町2401)

このお寺はどういうお寺かと言いますと、

征夷大将軍の 坂上田村麻呂 が、蝦夷征伐の兵士の健勝と
武運長久を祈り、京都東山の清水寺から勧請、開基したと
伝えられているお寺です。


宗派は、真言宗豊山派 となります。

ナビで住所登録をして車でいったのですが、細い道で
とても山深いところに駐車場がありました。
(とても小さいです。私しか参拝者はいませんでした)

清水寺(駐車場)

駐車場からお寺への案内板などなく、まぁこっちのほうだろう
という感じで歩いていると、結構山深くに入っていきました。

清水寺(参道)

15分くらい歩いたでしょうか。山門らしきものがチラッと
見えました。どうやら本当の参道ではなく、脇道から
入ってきた感じです。

清水寺(脇道)

本当の参道はすごい階段があり、それを昇るようです。

清水寺(階段)

山門です。結構立派な建築物です。

清水寺(山門)

山門の正面に本堂がありました。結構小さいですが趣はあります。
千手観音が安置されているようです。

清水寺(本堂)

清水寺(本堂2)

本堂向かって右側に、「田村堂」がありました。

清水寺(田村堂)

ここは、坂上田村麻呂の木製の像が安置されているとともに、
元治元年(1864年)下仁田において水戸天狗党と戦って戦死
した、 高崎藩士36人の木像も安置されています。


中はこんな感じです。

清水寺(田村堂2)

正面上に安置されているのが、坂上田村麻呂の像でしょう。

清水寺(田村堂3)

境内は小さく少々さびれた感じがしましたが、確かにかなり昔の
古刹という感じがしました。

群馬に来て7年目になりますが、ほとんど群馬のことは知りません。
こういう時間があいた時に、いろいろ出掛けてみるのも悪くはない
気がいたします。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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