【 私に素晴らしき未来は来るのか 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


何故私は今のようになってしまったのか?
そのことは、常日頃ず~っと思うことであります。

そこそこの学歴をもって23歳で社会人になりました。
最初に入社した会社は、大手住宅メーカーの設計(研究開発)部門。

そこで32歳まで働き、その後旅行会社の営業マンに転職。
この営業という仕事も自分に合ったようで、仕事を楽しみ
ながら働きました。

しかし40歳になって会社は倒産し、職を失いました。

ここまでは私、まずまずいい人生を進んでおりそこそこに幸せも
感じていました。

でも、いいこともそこまで。職を失った私は、遠距離恋愛を
続けていた今の妻を慕って群馬県に移住しました。

ここから私の人生は、暗黒時代に入っていくのです。

・なにをやってもうまくいかない。
・正社員を目指すもまったく採用されない。
 採用されるのはブラック企業ばかり。
・アルバイトを転々とするものの、長くは続かない。

そうして私は、酒へと溺れていくのでありました。

結局アルコール依存症となり、膵炎も4回発症。
その入院のなかで、1回はほぼ死にかけました。

しかし、

そんな地獄のような人生から脱却しようと何回も
立ち上がり(這い上がり)ました。

でも、結局はいい結果が出せない。

そういうことを繰り返しながら今まで来ました。

結局群馬県に来て6年間(7年目)、いいことなど
なにもない状態で時間だけが無為に過ぎていきました。

『一体なんだったんだろう。この6年間』

そう思うことしかりであります。

抜け出そうと努力してもなかなか出口が見えない状態。
「出口は本当にあるのか?」
そう思うことも多々あります。

『もう一度きちんと働いて、妻と二人で幸せに過ごしたい』

その気持ちは非常に強いです。

でも、なかなかそういかないのが現状。
「一体どうすりゃいいんだい?」
そう毎日思います。

『苦しい。あまりにも人生は苦しい』

そう思う私に幸せは来るのでしょうか?
わかりません。未来だけは予想することはできない
のであります。



≪今回の1曲≫
チェット・ベイカー で、『 Almost blue 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 ただのつぶやき特集 】

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今年もあと4日になりました。

世の中では師走と言いますが、私はなんにも走っておりません。
穏やかな日々を過ごしています。

体調も悪くない。不安もない。しかし、刺激もない。
そういう毎日ですが、なにか小さな幸せを感じています。


今年は不安になるのが多い年でした。

大きなものでは3つ程ありましたか。
いやぁ、ほんと苦しかったです。

なので、来年は不安の少ない年にしたいです。


来年は、春ぐらいにアパートの引越しを考えています。

今のアパートは2DK。しかし、すべての物が古すぎます。
サッシからは隙間風がじゃんじゃん入ってきます。
これでは、エアコンがあっても温度管理などできるわけがありません。

やはり、2LDK以上で築年数も新しいところがいいのではないか、
と妻と話しています。


なにもしてなくても困難というものはやってきます。
それは仕方がないです。世の中の現実なのですから。

しかし、自分で自滅するようなことはしたくはありません。
なので、悪い欲望などに手を出さずまっとうな生き方が
したいと思っています。

やはり、身の丈に合った生きた方をするのがいいのでしょう。

程々の幸せを感じつつ、穏やかな日々を送っていきたい。
そう思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 ある年末の朝のつぶやき 】

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今回は、少々ネガティブな話しになります。

『お前、長生きしたいか?』

そう聞かれたらどうするか。

答えはNOであります。即答です。

人生とは苦しいものです。少なくとも四苦八苦の苦しみの中で
人間は生きているのです。

そんな苦しい人生をず~っと続けて長生きしたいとは
決して思いません。

ただ大事なのは、「与えられた人生はまっとうする」という
気持ちでしょう。

世の中は因果応報であり、何事も「因」があり「縁」によって
「結果」があります。

なので、私が今生きていることは何かしらの因(原因)が
あるのだと思います。

だからこそ、与えられた命は大切にしないといけませんし、
「命は何よりも重い」という意識は、決して忘れてはいけません。


話は変わります。

私は来年の抱負に、「楽しく生きる」を掲げました。

しかし実際のところ、「楽しく生きることができるのか?」
という不安があるのが事実です。

人生とは、

人間万事塞翁が馬

であり、

諸行無常

なのであります。

その現実をわかっていながら「楽しく生きる」のは、
なかなか難しいことかと考えられます。

しかし、

『人間、意地というのも大切だ!』

とも思っています。

だから、「苦しくても絶対楽しく生き抜いてやる」

という覚悟は必要でしょう。


話はまたまた変わります。

「生き下手」な私ですが、「生き上手」になりたいという
気持ちはあります。

しかし、現実の世の中を見渡すと「生き上手」な方は
「悪人でただ要領がいいだけ」ということも現実なのです。

ならば、総合的に判断するとどうなるか?

それはやはり、

『そうであっても、善人でありたい』

となります。

善人は苦労します。損をすることも多いです。
しかし、悪人になってまで自分の利益のために生きたい
とは思いません。

今までと同じでいいと思います。だって、もう47年間も
この性格で生きてきたのですから。

でも、でもです。

それでも、少しずつながらも「楽しく生きていきたい」
そういう気持ちも持っています。

来年も、いろいろな事が起こることでしょう。
しかし、今年よりは来年のほうが少しマシでありたいです。

「希望」は持っていたいです。「希望」を失ったら人生は終わりです。

「希望」を捨てないで、少しずつ良い人生を送っていくようにする。
それが、今私が望むことであります。



≪今回の文鳥≫
前にご紹介した文鳥のヒナですが、だいぶ大きくなりました。

クルミ

名前は、「クルミ」となりました。

セキセイインコの方も非常に馴れているのですが、手乗りでは
ありません。なので、クルミは手乗りにすべく慎重に育てています。

まだ私の手から餌をあげています。文鳥はインコより自分で
食べ出すまでの時間が長いです。でもまぁ、可愛いので許そう!!
と思っています。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 言葉の裏表についてのつぶやき 】

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『 I love you. 』

何故欧米人は、この言葉を多く使うのか?

よく、日本の男はこの言葉を使わないとけなされます。

しかしです。私から言わせてもらうと、

「そんなにいつも、「愛している」と確認しないといけないの?」

と言いたいのであります。

つまり、

『 I love you. Do you love me?』

といつも言わなければいけないというのは、それだけ不安である
という証なのです。

要するに、その言葉を使わないといけないということは、
相手を信用していないということになるわけです。

日本では、そういうことを「阿吽の呼吸」でわかるという文化が
あります。

はっきり言いますと、「しょうもないことをいちいち言うな!!」
ということなのです。


話を変えます。

欧米のキリスト教では、この言葉を強調します。

それは、

『汝の敵を愛せよ』

『隣人を愛せよ』

と。

我々キリスト教信者でない日本人は、「こういう言葉を使って
いるのに何故戦争をいつもしているの?」

という疑問がわきます。

それについての答えは、

『欧米人は、汝の敵も隣人も愛していないから』

となるのです。

人は、できないことを連呼する習性があります。

なので、欧米人は自分と違う宗教を絶対許せないのです。

だから、上記の言葉を連呼するのですね。

ですので、「欧米人、情けないね!!」ということになるわけです。


日本では、欧米にはない「和の精神」というものがあります。

つまり、皆と共有して「和を大切にし、常に空気を読め」ということを
自然としているのです。

その日本人が、

『和を大切にしていますか?』

などとは言いません。

だから個人主義である欧米人は、「日本人は素晴らしい。優しい」

となるのであります。


日本人(大和民族)、そう捨てたものではないです。

アメリカでは次期大統領に、ドナルド・トランプ氏が当選しましたが、
あれはアメリカ人がよく言う「自由の国」ということを全く否定している
証になりました。

『女性は、自分達のトップになるべきではない』

『他宗教のイスラム信者達は、アメリカに来るな』

というわけであります。


またまた、話は変わります。

日本の女性達は、欧米のこの文化を称賛して日本の男達を
けなします。

それは、

『レディ・ファースト』

です。

『日本の男たちは、レディ・ファーストがなってないわ!!』

と言いますが、「レディ・ファーストをする」ということは、
基本的に女性を下に見ているという証なのです。

つまりは、欧米人は完璧に男女差別を自然としていると
言えるのですね。


コインに裏表があるように、言葉にも裏表があります。

そういうところを日本人は、よく理解する必要がある
と思うのであります。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 ある初秋の日のつぶやき 】

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『若いうちの苦労は買ってでもしろ』

などという無責任な言葉があります。

しかし私は、

『苦労や失敗は、大金を払ってもするな!』

と考えています。

失敗や苦労が一つや二つならいいです。
しかし、それがあまりにも多くなると、人の人生はとても苦しい
ものになります。

私はこう思います。

『人生の苦労や失敗の数は、人生の苦しみの数と比例する』

と。

人間、ただ貧しいだけなら楽しく生きることができます。

でも、苦労や失敗、そして挫折の数が多ければ多いほど、
人生は楽しくなくなるのです。


話は変わります。

最近、車のCMでこういうものがあります。

男女が二人いて、男性がまずこう言います。

『前を向いて幸せに生きていこう!』

と。

その言葉に対して女性が、

『私、、前だけ向いて頑張れっていう人って無責任だと思うの・・・』

と。

この女性が言った言葉。本当に当たっていると思います。

確かに人生、前向きに生きたいものです。
しかし人生とは、「前だけ向いて頑張って報われる」とは限りません。

偶発的な不運。そして、前向いて頑張っても失敗することばかり
なのが現実なのです。


私、最近よくこう思います。

『なんで俺は、こんな人生になってしまったんだ』

と。

過去を悔やんでも仕方がないですが、その過去があまりにも
酷い場合、人はなかなか過去を受け入れることができなくなります。

『人生とは苦(思うようにならないもの)である』

仏教の開祖の 釈迦 は、およそ2500年前にそう説きました。
それも「四苦八苦」と言って、「生老病死」を含めて8つもの苦が
人にはあるとも言っているのです。

釈迦

では、その苦労から逃れるためにどうすればいいのか?
釈迦は「自己鍛錬が必要」と言いました。

やはり、人生は「他力」ではありません。「自力」だと思います。

『念仏を唱えて仏を信じれば極楽浄土に行ける』

そんな無責任なことを言うのは、間違った宗教(宗派)である。
そう思う次第です。



≪今回の1曲≫
河島英五 で、『 酒と泪と男と女 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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