【 生きるのに意味はあるか 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


「生きるのに意味はあるか?」
との命題を与えられた時、その答えを出すのは非常に難しい
ことです。

その答えは一般的な抽象的な答えでなく、普遍的なもので
なくてはならないからです。

これらの答えを導き出すのは、少々哲学的な考え方が必要に
なってきます。

そうなると非常に面倒になりますので、ここでは割愛させて
いただきます。


ところで、「人が生きるのに意味はあるか」どうかは別にして、
「人の生きる意味」を考える時はあまり人間の状態が良くない
時です。

今現在幸せな状態にある人は、決して「生きる意味」など
考えません。

つまり、現状の人生が非常にうまくいかない。
かつ、自分が生きることへの価値を見いだせない時、
人は「生きる意味」を考えるのであります。


ところで、心理学者の アドラー が「人生の意味はなにか」
と問われた時、こう答えています。

『人生に意味はない』

と。

しかし、アドラーのこの言葉の後には続きがあります。

それは、

『人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ』

と。

これを知ると、アドラーが本当に「人生に意味はない」
とは思っていないことがわかります。

彼は、世の中の常識的で一般的に言われているような
意味での人生の意味はない、と言っているのであります。


話は変わります。

アドラーは、「ただ生きるために汲々とし、生きることが
困難である人があまりにも多すぎる」

とも言っています。

このアドラーが使う「ただ生きる」という言葉は、プラトン
使っています。

プラトンはこう言います。

『大切なことはただ生きることでなく、よく生きることだ』

と。

この言葉の真意は、

確かに長く生きることはありがたいことである。
しかし、長く生きることだけに注意を向け、ただ生きることに
汲々するのでなく、大切なことは「よく生きる」ことなのである。


ということです。

昨今の健康ブームで健康で長生きすることだけを目的に
する人があまりにも多いと思います。

しかし、人生とは長く生きるためのものでなく「どう生きたか」
が大切なのです。



話がだいぶそれました。

私にとって「生きるのに意味はあるか」という命題には、
答えを見出すことができません。

そして、私的には、人間は「生きる意味」を考える必要はない
と考えています。

しかし、もし仮に生きることに意味があるとしたら、それは自らが
自分が生きる価値というのを見つけた時ではないか?

そのように思っている次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 心配事や不安があっても執着しない 】

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最近私は、一つの心配事を抱えています。
それは、不安と言ってもいいかもしれません。

その心配事は、一朝一夕では解決できないことです。
つまりは、結果が出るのに時間がかかることなのであります。

でも、私はこう考えています。

それは、

『心配事や不安があっても、普通の生活を普通に成していく』

ということです。


人間、悩みごとなど無いにことしたことはないですが、
人生はそう簡単なことではありません。

失敗事や不安、悩みというものが襲ってくるのが現実であります。

でも、決してそのことに没頭してはいけません。

頭の中で考えながらも、大切なのは今自分がしなければいけない
ことなのであります。

確かに、心配事や不安なことがあると何も手につかない状態
に陥りがちです。

でも、そういう時こそ当たり前の普通の生活を普通にしていく。

それが大切なのであろうと思います。


私は、「物事に執着しない生き方」を目標にしています。

悩みや心配事も同じであると思います。

『執着せず、ただひたすらやるべきことを淡々とこなしていく』

それこそが、人間が人生を歩んでいく「道」であるのでしょう。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 人に優しく、自分に厳しく 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


相変わらず中途覚醒している私であります。

でも、起きてのんびりしていたのですが、鬱っぽいだるさは
あまり感じません。

だいぶ良くなったのかな?
これなら今日、仕事に行けそうです。



さて、今回はこのことに関して書こうと思います。

それは、

『人に優しく、自分に厳しく』

であります。

昨今の政治家を見ていると、自分に甘い人が多い気がします。
なので、スキャンダルや失言(及び、秘書への暴言・暴行)などが
後を絶たないのでしょう。

話は変わりますが、私の妻の話によると、妻の会社の上司は
とてもひどいそうです。

とても自分に甘く、自分は何やっても(例えば遅刻とか)平気
みたいなのですが、部下がそれをやるととことん叱るようなのです。

又、自分がやるべき仕事も部下に押しつけ、自分はさっさと
帰ってしまうようです。

部下は上司に逆らえません。なので、「人に厳しく、自分に甘い」
上司を持つと最悪な仕事環境になってしまうのですね。


人の上に立つ人間というのは、それなりの人徳が必要だと思います。

しかし最近は、仕事はそれなりにできても人間力を学んでいない
方が多いような気がします。

よく、豊臣秀吉と徳川家康の晩年の違いは、家康は生涯学問を
学んでいたから成功したと言われています。

やはり、人は絶対権力を持つと傲慢になり、間違った言動をして
しまう傾向にある気がします。
(今の安倍首相や自民党議員などがそうでしょう)

しかし人とは、権力を持てば持つほど謙虚でなければいけません。

その辺りを熟知していた方というのが、松下幸之助氏や本田宗一郎氏
などの経営者であったのだろうと思います。


もう私は、人の上に立つ人間にはならないと思いますが、
それでも生涯勉強をしていき、「人に優しく、自分に厳しく」の
人間でありたい。

そのように思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 胆力 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


人が何かを成そうとする時に必要なもの。

それは、

『気力』

です。

気力とは、

・物事をなしとげようとする精神の力。また、元気。精力。

のことを言います。

この気力がないと、人はやるべきことをやろうという気持ちに
なりません。

なので、常にこの気力を持てるようにしておく必要があります。

しかし、

・人間として何かを成就して成功しよう。
・また、誰にも(自分にも)負けずにやりとげよう。

とする場合には気力だけでは足りません。

では、なにが必要か?

それは、

『胆力』

であります。

胆力とは、

・事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。
 ものに動じない気力。きもったま。

のことを言います。

もっとわかりやすく言うと、

・物事を恐れたり気おくれしたりしない精神力。度胸。

となります。

そうなのです。「胆力」とは簡単に言うと、度胸のことを
言うのです。


確かに、気力を常に持続させるだけでも大変なことです。

しかし、

もっと大きいことを成し遂げよう。そして、人間社会の中で
負けない精神力を保とうとするならば、この「胆力」が
必要となってくるのです。

胆力を持つにはその人の性格にもよりますが、
かなりの自己鍛錬をふまないと身に付かないものです。

私は現在、この「胆力」を身に付けるために努力しています。

そのためには、病気になっても負けない精神力。
また、自分に決して負けない気持ち。

それらのことをマスターしていかねばなりません。


最近の日本人が弱くなった原因。

それは、

『気力とともに胆力が備わっていないから』

そう私は思います。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 苦労や失敗は人生における糧である 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


人というものを二つに分けるとすると、

『魅力のある人間とそうでない人間』

に分けられると思います。

私は、魅力ある人を好みます。

魅力ある人とは、

・話していて奥行きが深い方
・いろんな経験をして話の引き出しが多い方
・他人に対して思いやりのある方

などが挙げられるでしょう。

これらに当てはまる方は、一様に共通しています。

それは、

『人生を苦労してきた』

そして、

『失敗や挫折の経験をしてきた』

そういう方であります。

反対に、魅力のない人間とはこういう方が多いです。

それは、

『人生を普通に過ごしてきた方』

そして、

『失敗や挫折の経験のない方』

です。


誰しも人生で苦労したくはないですし、失敗や挫折の経験など
ない方がいいです。

しかし、

そういう方というのは苦労してきた経験と共に、魅力ある人間
であるということを手に入れることができます。

反対に、

苦労をせず挫折や失敗の経験のない方の多くは、
常識的なことしか言いません。

なので、

人が仕事や人生で失敗した時、

『なんでお前はそんな馬鹿な人間なんだ』

と言って糾弾することが多いです。

仕方がないですね。自分はなんの苦労もしてきてない
のですから・・・


今現在苦労している方は、悲観することはありません。

確かに現状は苦しいでしょうが、それを乗り越えると
多くのことを学び人間として成長していくからです。

『苦労や失敗は人生における糧である』

そう私は思います。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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