【 たまの贅沢もまたよろし 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


私たち夫婦は、どちらも糖尿病です。
なので、毎日が粗食でなければいけません。

しかし、健康であることだけが幸せではないです。
たとえ、血糖値が上がったとしても美味しいものを食べたい
という欲望はあるのです。

なので私達夫婦は、月に1回「贅沢食事の日」
というものを設けています。

つまり、普段食べてはいけないような食べ物を
目一杯食しようというものであります。

今月の「贅沢食事の日」は昨日でした。

回転していない寿司屋に行ったのですね(*^^)v

最近、回転すし屋のクオリティがあまりにも下がっている
と言わざるを得ません。

握りずしも子供のことを考えて全部さび抜き。
ネタはシャリの上に乗っているだけ。

だから、我々夫婦はあまり回転寿司に行きません。

確かに回転していない寿司屋は高いです。
しかし、味は抜群に違う。


『それは欲望の塊でしょ』

と言われようが自分たちがいいと思えばいいのです。

確かに、「何もなく過ぎていく1日は幸せである」
ということはわかっています。

なので、毎日はそう過ごしています。

しか~~~し、

人間、それだけでは幸福を感じないのも事実です。

だから、「月1回や年1回の贅沢はいいでしょ!」
と思うのですね。


節約や倹約は大切です。

でも、でもです。

『それだけじゃ物足りない!』

のであります。

生活にもメリハリというのが必要だと思います。
なので、たまの贅沢は良し!と思っています。

昨夜の寿司は極上に美味かったです。
これで、1ヶ月粗食で我慢できます。

『来月は何を食べようか?』

帰りの車で妻と話す。そういうのもいいと思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 ありがとう 】

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『ありがとう』

この言葉を私は大事にしています。

現在食事は妻が作ってくれているのですが、
必ずこう言うようにしています。

『ごちそうさま。今回もありがとう』

って。

また、あまり他の方で見たことがないのですが、
私はコンビニやスーパでレジを終わった時必ず、

『どうもありがとう』

と言うようにしています。

確かにレジの店員さんは仕事ですから別に礼を
言わなくてもいいと思うのですが、この世で最初で
最後の繋がりかもしれないと思うと、不思議に
「ありがとう」と言っているのですね。


「ありがとう」を漢字で書くと、「有り難う」になります。

読んで字の如く、「有る」ことが「難しい」。
つまり、「滅多にない」ことを指しています。

語源には所説あるようですが、釈迦の教えを説いた
古い経典「法句経」の中に、

『得生人道難 生寿亦難得 世間有仏難 仏法難得聞』

という言葉があり、これを語源とするという説もあります。

言葉の意味は、

「人として生まれることは難しく、今生きていることも
 有り難いことだ。世の中に仏があることも、その教え
 を聞くことも有り難いことだ」

となります。

人が生きていくことは難しいことかもしれません。

でも、「滅多にない有り難いこと」を「ありがとう」と伝える。
それだけでも幸せな気分になるのではないでしょうか。

日本人はとかく、「すみません」ということが多いです。
私も言いますが、なんで謝らなきゃいけないの?
と思うことが多いです。

ならば、「すみません」というところを「ありがとう」と言い換えても
いいのではないでしょうか。

人間関係のなかで「ありがとう」と言うこと。
とても大事なことだと思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 苦しみに負けない精神力を持つ 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


昨夜は早く就寝しました。
なので、2時に起きてしまいました。
(仕方ないですね)

胃の調子はまだ少々ムカムカしますが、だいぶ良く
なりました。

なにが原因かはよくわかりませんが、食べ物や食べ方に
注意しなければいけない気がします。


人生とは「苦」です。

仏教の開祖の釈迦は「四苦八苦」と言い、人間には八つの
苦しみがあると説きました。

しかしです。

人生、ただ苦しんでいるばかりではいけません。
その苦しみを乗り越え、楽しく生きていかねばならないのです。

そのためには、

『自分の心を強く持つ』

そして、

『自分を見失わないこと』

が大事だと考えています。

前述した「四苦八苦」の四苦は、「生・老・病・死」であります。

・生きること
・老いること
・病気になること
・死ぬこと

これは、人間には避けられない「苦」であると釈迦は説いています。

しかし、そんなことは誰でもわかっていること。
要は、そういう苦しみに「執着」するかどうかなのです。

例えば病気になること。確かに嫌なことです。
私もいろんな病気を抱えています。

でも、病気になったことは仕方がないです。
その病気を進行させないよう努力するしかありません。

つまり、病気とうまく付き合いそれを苦しみと思っては
いけないのですね。


また人生では、四苦八苦以外にもいろんな苦しみが
襲っていきます。

でも、それらに負けてはいけないのです。

そのために必要なのは、

『負けん気』

だと思います。

『自分はこんなことでは絶対に負けんぞ』

という気持ちが大事です。

ただ単に精神論だと思われるでしょうが、最後は気持ちの
持ち方一つのような気がします。

何事にも動じない精神力を持つ。そうありたいと思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 自分の心を強く持つ 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


早いもので、もう今日から2月です。
あっという間ですね。

まだ胃の具合がいまいちです。一体何が原因なんでしょう。
今はあまり無理をしてはいけないです。
しっかり養生しようと思います。

残念ながら、ウォーキングも中止しました。
でも、明日からはまた再開しようと考えています。
自分に負けてはいけないです。


厳しいこの世で生き抜く術。

それは、

『自分の心を強く持つ』

ことだと考えています。

だから、自己否定などしてはいけないのです。
常に、自分のことは肯定していないといけません。

誰がなんと言おうと関係ありません。
今、自分が正しいことをしていると思っているならば、
自信を持って生きていていいのです。

人は、少々ナルシストでもいいと思っています。
自分を愛する。そこから自信というのが湧いてくるのでしょう。

自分を信じましょう。

それこそが、この世を楽しく渡る唯一の術なのです。

他人との比較なんてなんの意味もありません。

・自分の同級生がいい生活をしている。
・自分の同僚が出世した。

そんなことどうだっていいのです。

要は、

『自分を信じて自己に負けずに生き進む』

これだと思います。

ただ、耐え忍ぶことは必要です。

自分がやり遂げようとする目標のために、今目の前の
理不尽にはあえて耐え忍ぶ。

これができないと、ただ単に我がままな人間になって
しまいます。

『自分を信じて生き進むとともに、耐え忍ぶところは
 徹底的に耐え忍ぶ』

そういう生き方が大事なのでしょう。


自分の価値を信じましょう。

絶対に人間は、一つの価値は持っています。

価値を信じられない時もあるでしょう。
でも、それでも価値を信じるのです。

私はこう思っています。

・私は価値ある人間だ。
・自分には能力ある。

と。

必ずいつか良い風は吹いてきます。

その時のために、自分の精神だけは正常な状態に
しておきましょう。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 他人に負けても己には負けない 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今朝もウォーキングに行ってきました。

今日は少し長めの距離を歩きました。
多分、50分ぐらいでしょうか。

家に帰ったら汗びしょになっていました。

気分爽快です!!


歩いている間、こんなことを考えていました。

『他人に負けるのは仕方がない。でも、自分に負けたくない』

と。

私は体を鍛えるためにウォーキングを始めました。
確かに嫌な日もあります。でも、それで止めてしまっては
自分に負けてしまうのです。

私は40歳から6年間、ずっと自分に負けてきました。

確かに他人に負けたことは何回かあります。
しかし、それよりもはるかに多く自分に負けていたのです。


『もう己には負けたくない』

今、そういう気持ちでいます。

過去の失敗は全て過去。もう振り返りません。
それよりも今、そしてこれからどうするかが大事です。


『この下りの人生。もう一花咲かせようではないか!!』

そう考え、これからを一生懸命生きていきたいと思う次第です。



≪今回の1曲≫
ジェイムス・ブラウン で、『 Night Train 』 です。

ジェイムス・ブラウン

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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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