【野党さん、もう加計問題なんてどうでもいいでしょ】

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『加計問題なんかどうでもいいでしょ』

私は以前からそう思ってきました。

大々的に国会で論議になった時、

『なんで、こんなことで野党は一生懸命になるのか?』

気持ちはわかりますが、まさに国民の意思を無視した
ものだと思いました。

私的な考えを言いますと、

『加計問題の真実がどうであろうと、そんなこと国民の生活に
 なんの関係もないじゃないか!』

そう思うのですね。

先日、衆議院議員総選挙が終わりました。

私は、もう加計問題など審議されずもっと建設的なことを
野党は審議するものと考えていました。

しかし、その期待は大きく裏切られました。

現在また、委員会などで加計問題を野党は追究しようと
しています。

臨時国会等が開かれても、おそらくまたこの問題ばかりが
追及されることでしょう。

はっきり言いまして、国民の一人としてうんざりであります。

もっと審議するべきことがあると思います。

雇用の問題、少子化問題、経済問題etc・・・

何故野党は、そちらの方を重視しないのでしょうか??


マスコミもマスコミです。

この加計問題を重大事項のように報道し、連日そのことばっかり
取り上げました。

あの時、もううんざりでありました。

コメンテーターもコメンテーターです。

『このことは、もっと真実を明らかにしなければいけない』

そんなことばかり言っていますが、本当にそう思っている
のでしょうか。

はっきり言いまして、

『加計問題の真実が明らかになろうがならまいが、
 国民の生活には何の関係もない』

のであります。


野党に言いたい。

『頼むからもっと建設的なことを審議してほしい』

『もっと国民にとって大切なことがあるでしょ』

と。

また、これからも加計問題一色になるのでしょうか?

もしそうなら、「野党なんか解散しちまえ!」と
私は思うのであります。


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【 小池百合子氏の失敗 】

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今回の衆議院議員総選挙を踏まえて私が思うこと。

それは、

『小池百合子氏はとんでもない失敗をしたな』

というものです。

まず本題に入る前に一言。

小池都知事は、都知事としてなにかやったでしょうか?

私の答えはNOであります。

小さな条例を作ったというのは知っていますが、基本的に
小池知事はなにもやっていません。

やったのは、築地・豊洲問題や東京オリンピック関連に関し、
ひっかき回したということだけでしょう。

しかし、その小池都知事の人気によって都議会議員の選挙では
大勝してしまった。

ここで私が思うには、小池知事に慢心と驕りの気持ちが
芽生えたと感じています。

そして、今回の衆議院議員総選挙で希望の党の代表に
就任しました。

おそらくですが、この就任前には彼女自身が立候補することも
考えていたと思います。

そして、あわよくば総理大臣を狙う位置にいきたい。
そういう感情もあったと思われます。

しかし、

民進党に対する排除論や「すべてを受け入れる気持ちは
さらさらない」発言により風は完全に逆風にと転じました。

そして、

ここで「まずい!」と思った小池知事は、「立候補はせず
都政に邁進する」と言って完全に逃げにまわったのです。

このことは、国民が希望の党をどう思うかの前に
政治家のリーダーとして仲間を裏切ったということで
最悪な判断をしたと私は思っています。

政治家のリーダーとは、世論がどう言おうと信念を貫き
同士や仲間を裏切らずに一緒に戦うという姿勢が大事です。

しかし小池知事は、世論の反発を受けることが嫌で
完全に仲間を裏切り逃げてしまった。

ここに、彼女のリーダーとしての素質のなさを感じざるを
えません。

『策士策に溺れる』

という言葉がありますが、今の小池知事にぴったりだと思います。

彼女は策に溺れた。その一言に尽きると思います。

私が思うに、たとえ逆風であっても国政に手を出したなら
衆議院議員選挙に立候補するべきであったと思います。

しかし、それをする度胸がなかった。

私が考えるに、「小池百合子氏の政治生命は終わった」。
そう思います。

彼女がこれから復活できるとしたなら、政治家としてでなく
都政の行政官のトップとして結果を出していくことでしょう。

しかし、小池知事にはその資質はないと思います。

今回の衆議院議員総選挙の総括。

それは、

『小池百合子氏の失敗』

そのことに尽きると思う次第です。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

【 憲法改正について 】

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昨日はすごいムシムシとした湿度の高い日でした。

それでなにか体調が悪くなったのか、夕食を早めに
食べたらすぐに寝てしまいました。

そして、いつものように2時前に目覚めました。
なんだかクラクラっとしためまいのようなものを感じ、
気だるい感覚です。

きっと寝過ぎたせいだと思います。

私は睡眠はとりますが、長い時間寝るのが不得意です。
5時間以上寝ると、体の節々が痛くなり気持ちがだるく
なることが多いです。

なので、2時間くらいの睡眠をチョコチョコととっていた方が
調子がいい感じになります。



さて、急な展開になりますが、私は「憲法改正賛成論者」
です。

その理由は、日本国憲法という現在の憲法が、戦後連合国
らGHQなどによって作らされたものであるからです。

連合国は本当の意味で、敗戦はしましたが日本という国を
恐れました。

だから、戦争をさせないようにして憲法9条を作らせたのですが、
ここに私のアイデンティティーに反する部分があります。

私は戦争が嫌いです。戦争はすべきではないと考えています。

しかし、

戦争をしないことと、自国を守る軍を持つことは別の問題です。

世の中では日本国憲法を「平和憲法」と謳い、日本を平和国家
と言っている人が多いです。

しかし、

実質のところは、アメリカの核の傘に守られているだけの平和ボケ
の国であるのです。

平和ボケと言ったら、共謀罪のことにも触れなければなりません。

共謀罪は、先進国で法律化していない国はありません。
当然あるのが常識です。

しかし、もはや平和ボケしてしまった日本では、「個人の人権が
犯される」などといった間抜けなことを言う人達が多過ぎます。

少し前のTVである文化人がこう言っていました。

『日本という国に共謀罪が必要なのか?こんな平和国家で』

と。

こうなるともはや、平和ボケを通り越してバ○としか言いようが
ありません。


人間は、現状になにも問題がないと変化を望まないという気質
を持っています。

確かに、今の日本には問題が多いですが、普通に暮らすには
とても安全でそれなりに生活できる国でしょう。

しかし問題は、そこに「アイデンティティー」があるのか?
ということなのです。

要は、

『自分たちの国の憲法は、自分たちの考えで作ろうよ』

そんな簡単なことが、多くの日本人には理解できないのですね。


まぁそういうわけでして、私は「日本の憲法はもう一度見直して、
日本人が日本人のために作るべき」。

そう考える次第です。


【追記】
東京都議会選挙で、都民ファーストの会が大勝しました。
まぁ、今の自民党のことを考えると妥当な線だとは思います。
しかし、国政でなくまだ都政なのでいいですが、政治をあんな
素人集団に任せていいのかい・・・?とは思っております。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 政治というものの本質 】

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今回は、久々に政治の話をしようと思います。

最近の政治に対して思うこと。

それは、

『国民は、決してマスコミに躍らせれてはいけない』

ということです。

現在国会で問題になっていることは、

・森友学園問題(少し下火かな)
・加計学園問題

であるでしょう。

マスコミも毎日それを取り上げ、必死になって報道しています。

さらに、なにもできない民進党などは、そのことばかり国会で
質問攻めをしています。

しかし、

私から言わせていただくならこうなるのです。

『そんなことばかり問題にして何になるの?』

と。

日本人は、政治や政治家にクリーンさを求め過ぎです。

政治家が成すべきこととは何か?

それは、

『いい法律をつくり、国民の生活を補償してくれること』

であります。

そこのところをマスコミも野党も間違っている。
だから、民進党がいくら気を張っても支持率が伸びないのであります。

ただ、安倍政権(安倍首相)自体の傲慢さは感じるところです。
このままでいくと、政権自体が崩壊する可能性もあります。

安倍首相も初心に立ち戻り、日本や国民のために政治を行う。
その部分は決して忘れてはいけないでしょう。


最終的には、

国民はマスコミに躍らされず、政治というものの本質を見極めて
いくべき。

そう私は思います。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 米大統領選挙を振り返って 】

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※記事内では、アメリカ人の立場に立った意見を述べます。

次期米大統領に、ドナルド・トランプ氏が選ばれました。

ドナルド・トランプ

この勝利について色々なことが言われています。
そして、その勝因の分析なども行われています。

ただ、私が思う、現在のアメリカ人が望んだことは
これに尽きるのだと思います。

それは、

『希望(ホープ)』

です。

今のアメリカは、たくさんの問題を抱えています。

そのことを変えて(チェンジ)もらい、「かつての強いアメリカを
もう一度取り戻したい」という希望を、8年前にオバマ氏に
託しました。

しかし、結果は何も変わりませんでした。

つまり、アメリカ人は希望を失い失望していたわけです。

では、その失望をヒラリー・クリントン氏が変えてくれるのか?
アメリカ人が下した判断は「NO」でありました。

確かにクリントン氏は賢い。そして、政治経験も豊富。
しかし、一つ欠けていてのは「魅力」であったと思います。

トランプ氏に、どれだけの政治手腕があるかはわかりません。

しかし、失望して希望を失った人間はそれを取り戻してくれる
「かもしれない」人を選ぶ。

そのことを、今回の米大統領選挙を振り返って思う次第であります。

※ちなみに、昨日から外泊で家に戻っています。
  本日の15時過ぎに病院に戻ります。




≪今回のクワばな≫
先日、下記のオオクワガタの菌糸ビン交換を行いました。
♂4匹で交換は2回目です。

GORDEN-R オオクワガタ

【種親♂】
GORDEN-R(♂)

では、結果です。

GORDEN-R(♂幼虫、2回目交換)

・24.9g⇒28.2g
・26.4g⇒28.2g
・27.4g⇒28.0g
・28.2g⇒27.3g


28.2gの幼虫が27.3gに減ったのは残念ですが、
全体的にはまずまずの結果であったと思います。

極太血統は、あまり大きくなっても魅力がありません。
体長は、74㎜~78㎜ぐらいが丁度いいと思っています。
それには、幼虫時の体重は24g~28gがいいのでは
ないでしょうか。

菌糸ビン3本目となる幼虫。これからは、熟していい
終齢幼虫となることが大事です。そのためには、
温度管理などの環境設定を間違えないようにしよう
と考えています。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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