【 切なくもの悲しい 】

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今夜の私は、とても切ない。そして物悲しい。

こういう夜は1年に2~3度あるだろうか?
そう頻繁にあるものではないです。

理由はたくさんあります。

まず一つには、

今日は1ヶ月に1回の糖尿病検診の日でした。
なので私は病院に行き、待合室でTVを見ていました。

そこで流れていた番組はこれでした。

『子供の貧困化』

です。

この内容については割愛しますが、愛がなく育てられた
子供はどういう大人になっていくのか?

そして、

毎日夜、独りでコンビニ弁当を食べている子供がどれだけ
いるのか?

2つ目は、

夕方、TBSでやっている報道特集を見ていた時。

癌になってしまった医者が、日本では癌経験者達が楽しく
集う場所がない。ということで一大発起し、小さいながらも
癌患者(経験者)が病気のことなど忘れて、いい時間を
作れる施設を苦労の上に作ったというお話。

3つ目は、

アメリカ大統領になった、ドナルド・トランプ氏を見ていて。

彼は、アメリカに移民を入れないと言っています。
移民といってもいろんな形がありますが、今のシラクの
情勢を考え毎日ビクビクしながら生き延びている子供
たちのことをふっと考えてしまいました。

そういうことを今日1日見ていて、私は弱者の立場という
ものを考えてしまいました。

今も昔も、政治家というのは弱者に厳しい。
弱者を手厚くいたわった政治家がいたのか?
私が知る限りでは名前は浮かびません。

そして、こういう切なくもの悲しい気持ちになる夜は、
きまって自分の状態が良い時なのです。

私は幸せになりたいと願います。
しかし、私の今までの経験上、幸せになってもいいのか?

という気持ちが心のどこかにあります。

なにかを踏み台にして、いい状態になっているのではないか?
誰かを虐げることで、幸せをつかもうとしているのではないか?

そういう気持ちがどうしても湧いてくるのです。

この気持ちは若い頃にあったものではありません。
40歳を超えてから湧くようになったことです。

もの悲しく切ない夜。

そういう日は、哀しい曲を聴いて癒すのが一番です。
もうすでに、何曲か聴きました。

もう1曲、この曲を聴いてみようと思います。


≪今回の1曲≫
作曲者は、エンニオ・モリコーネ です。
楽曲は、映画 『ニュー・シネマ・パラダイス』 のテーマとなります。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 私が受け入れられない言葉 】

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私には結構皆さん言うのですが、どう思ってもそう考えれない
という言葉があります。

それは、

『なんとかなるさ』

であります。

確かに物事とは「なんとかなる」ものです。
でも、そこまで行く過程(プロセス)のことを考えると、
どうしてもこう思ってしまうのです。

それは、

『なるようにしかならない』

です。

これは、私が悲観主義であるということもあると思いますが、
どうしても苦しい問題に達した時に思えないないのですね。

だから、いろいろな問題があっても「なんとかなるさ」で
問題を処理されている方を見ていると、すごいなと思って
しまいます。

問題が出てきても「なんとかなるさ」と思って楽観的に
生きてみたい。そう私は思う次第です。



≪今回の1曲≫
演奏は、ザ・スタイルカウンシル です。
楽曲は、『 Have You Ever Had It So Blue 』 となります。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 今の心の状態。そして、これからどうするべきか?】

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前向きな記事でなくてすみません。
今の私の心境を書きます。


昨日私は、妻の知り合いの会社の現場見学に行きました。
そして、そこでの仕事の内容を説明されました。

私は、担当者が話をしている時にこう思っていました。

『今の私にはできない。どうせここでも自分を否定され
 パワハラを受けることになるのだろう』

と。

自分自身、前の会社でパワハラを受けたことで完全に自信を
喪失してしまっています。

「自分のすべてを否定している状態である」、と言っても
いいと思います。


現場見学を終え、群馬所長に前の会社で起きたことを話しました。

そのところ、

『そうなんですよね。なんか群馬というところは、非常に口が悪い。
 だから、そういうトラブルもよく起きます。土地柄なんですよ』

そう言われました。

私は、心の中にくすぶっていたものが沸々とわき上がるのを
強く感じました。

『そうなんだよ。ここ群馬に来て自分はいいことが全くない。
 絶対に群馬とは水が合わないんだ』

と。

そこで、私が群馬を出て東海圏に戻るということを家族に
相談しました。

妻はこう言いました。

『あなたが群馬が嫌いなら仕方がない。出ていくしかないと思う。
 でも、私は一緒についていけないよ。だって、仕事があるから』

と。

母親はこう言いました。

『群馬を出て独り暮らしをするって言っても、生活はどうするの?
 援助したいのはやまやまだが、我々はもう高齢で援助はできない。
 群馬を出ることは良くないと思う』

と。

妻の言うことも母親が言うことももっともだと思います。
私が群馬を出て故郷の方に戻ったとしても、現実問題リスクが高すぎる。

アパートを借りる金はどうするのか。仕事を見つけるまでの生活は
どうするのか。等々、問題は山積なのです。


一晩経った今朝、私は群馬を出ることは得策でないと考えています。
しかし、心の問題が解決したわけではありません。

あまりにもの自信喪失。そして、自己否定感。
それにより、まったく前向きな気持ちが持てず気力が出ないのです。

少々、回復するまで時間がかかるような気がしています。
今の私の心の状態は、かなり重症だからです。

こういう時、精神科の主治医に相談できればいいのですが、
私の主治医では期待薄です。

もっともらしい常識論を並べるだけであろうと予測できます。

ならばどうすればいいのか?

今の私にはよくわかりません。どうするべきか判断できないのです。
非常に良くない状態だと思います。「酒に逃げたい」そういう気持ちも
わきあがっています。

この状態をどう処理するか?それが、当面の私の課題である気がします。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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