【 不撓不屈 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今の私の状況、非常に悪い状態です。

なにをしてもうまくいかない。
そして、どうしても思い通りに事が進まない。

そういう状況の中、非常に精神が不安定になっています。

気分は落ち込み、自分に負けそうな時が結構多いです。

しかし、その原因はわかっています。
私の生活(生き方)を少し変化させようとしているからです。

そのことは、将来のためにいつかやらねばいけなかったこと。

自分ではわかっていたのですが、不安で先延ばしをしていました。

でも私は、変化する方を選びました。それが困難を伴うことを承知の上で。


そういう私の状況の中で、今この言葉を思い出して物事に対応
しなければいけないと思っています。

その言葉とは、

『不撓不屈(ふとうふくつ』

であります。

その意味は、

・どんな困難に出会っても決して心がくじけないこと
・強い意志をもって、どんな苦労や困難にも負けないこと


となります。

人間は、どうしてもうまくいかない時があります。

しかし、将来のために自分を変化させなければならない
時も必要なのです。

そういう時、非常に困難な事態になることもあり、
そのせいで自分に負けそうになることもあるのです。

しかし、

決して自分に負けてはいけないのです。

「不撓不屈」の精神で、困難に出会っても決してくじけては
いけません。


今私は耐え時だと考えています。

どうしたらいいかはわかっているのですが、それを続けていくのは
結構難しい。

でも、じっと耐えて困難にぶつかっていかねばなりません。

しかし、はるか彼方に明るい光が照っているのがわかるのです。

なので、

今は苦しくても「不撓不屈」で頑張っていこう。

そう思う次第であります。


応援の程、よろしくお願いします。

にほんブログ村

今回は以上です。閲覧ありがとうございました。
スポンサーサイト

【 堅忍不抜 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


赤城山大沼湖畔(初冬)


とても難しいことですが、この言葉の意味を理解し
それを実生活で実践していきたいな、といつも思っています。

その言葉とは、

『堅忍不抜(けんにんふばつ)』

であります。

その意味を簡単に申し上げると、

意志が堅く、辛いことでもじっと耐え忍んで心を動かさないこと。

となります。

「堅忍」は、意志が固く辛抱強いことを言い、
「不抜」とは、意志や計画がしっかりしていて、ぐらつかないこと、
を意味します。

意志が強い(堅い)というのは、ある意味才能の部分があります。

なので、意志が強い人は常にめっぽう強く、そうでない人は
やはり意志が弱いものなのです。

しかし、意志というものも訓練すれば強くなれるものだと
思っています。

私は、どちらかとうと意志はそれほど強くない方です。

どちらかというと、状況に合わせて柔軟に対処していく。
そういうところがあります。

しかし、「堅忍不抜」のように、意志が強くじっと耐え忍ぶことが
必要であるのが人生です。

なので、この言葉(堅忍不抜)は大切にし、実生活で実践
しかねばならないのです。


人生とは辛く苦しいものです。

なので、じっと耐え忍んで心を動かさないことが大切であります。

「堅忍不抜」
私も大事にしていきたいと思う次第です。


応援の程、よろしくお願いします。

にほんブログ村

今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 陰徳陽報(いんとくようほう)】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今回ご紹介する言葉は、その意味を理解して実践すれば
とても良いことが起こるのですが、私にはまだまだ無理な
ことなのでこれから精進したいと思っています。

その言葉とは、

『陰徳陽報(いんとくようほう)』

です。

言葉の意味は、

・人知れずよい行い(善行)をする者には、必ずよい報いがある。

となります。

善行が良いことは私でも理解できます。
なので、1日1つは善行をしたいと思っています。

しかし、そのことを人知れずにするということが
結構難しいのですね。

本当に善人で徳のある方というのは「陰徳陽報」が
できるのでしょうが、私にはまだまだ修行が足りません。

しかし、なんとか人間的に成長していきそのような境地に
達したい。

そのように思っております。


ちなみに、

「陰徳」とは、陰で得を積むことであり、
「陽報」とは、はっきりと現れるよい報いのこと

になります。

また、英語にすると、

He who lendeth to the poor, gets his interest from God.
(貧しき人に貸す人は神より利益を得る)

に当たります。


人知れず、善行を積んでいくような人間になりたいものですね!!


応援の程、よろしくお願いします。

にほんブログ村

今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 粗にして野だが卑ではない 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今回のお話しは、私が父親から教わった言葉に関してです。

私がまだ小さい時に父親はこう言いました。

人間とは、
『粗であっても卑であるな』

なんだぞ、と。

その頃は私もほとんど理解できていませんでしたが、
今なら理解ができます。

本当の言葉はこう言うそうです。

『粗にして野だが卑ではない』

と。

言葉の意味ですが、

・外見や言葉遣いが洗練されず粗野に見えるとしても、
 考え方に筋が通っていて、卑なことは決してしない人のこと。


を言います。

卑である人間とは、

・嘘をつき、人を騙す。
・人を利用して利益を得ようとする。
・強いものにこびへつらい、他人をおとしめ自分が上がろうとする。


そういう行為をする人のことを言います。

立派なスーツを着こなし、社会的地位がある人でも
心卑しい人間は世の中にたくさんいます。

しかし、そういう外見や地位で人を判断してはいけないのですね。

大切なのは、きちんとした筋の通った考え方をしているか。
そして、人間的に成熟しているか。

なのであります。

少々言動が粗野な人でも、立派な方はたくさん存在します。
 
我々人間というのは外見や地位で人を判断せず、
きちんとした内面を見ていかねばならない。

そして、自分自身も心卑しい人間にならないよう
人間性を高めていく必要があると思う次第であります。



今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 私を少なくし 欲を寡く(すくなく)せよ 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今回は、「老子」に関するお話しをしたいと思います。

老子


「老子」には多くの言葉がありますが、こういうものも存在します。

それは、

『私を少なくし 欲を寡く(すくなく)せよ』

というものです。

人には、自分をアピールしたいという自己顕示欲があります。

でも、それが適度ならいいですが、「私が・・・私が・・・」と
我が物顔で前に出てくると人は他人に嫌われてしまいます。

また、他人を支配しようとしたり、自分の考えを無理に相手に
押し付けようという行為はよくないことです。

また、人間の欲望には限りがない、ということをよく自覚
しなければいけないのに、世の中はこれでもか、これでもか、
と欲望を煽りたててきます。

もっと、もっとと欲望を得ようとすると、人は頑張り過ぎて
挙句の果ては疲れ切ってしまいます。


こう言う言葉も「老子」には存在します。

『少なければ 則ち(すなわち)得る』

というもの。

欲望の少ない人は、かえってものを得る楽しみを持つことができます。

でも、欲の深い人は、たとえものを得ても有り難いと満足する
ことがあまりありません。

それでは、何かを得ても楽しくはありませんよね。

やはり人とは、欲望を少なくし謙虚な心を持つことが大切なのでしょう。


ただ、欲望をすべてなくしていけないと思っています。

欲望とは何かを得ようという気持ちのことであり、それがあることで
人は目標を持ち成長することができるからです。

なので、欲望は最小限にし、不必要な欲望を持たない。
そのようにした方がいいと考えます。


ちなみに、

日本の曹洞宗の開祖である 道元禅師 の言葉に、「小欲」というものが
あります。

欲が少なくなれば、一切の心配はなくなる・・・という意味であります。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
RSSリンクの表示
検索フォーム
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
リンク
プロフィール

うめぞー(又はテツ)

Author:うめぞー(又はテツ)
性別:♂
趣味:音楽鑑賞・ゴルフ・車(ドライブ)・動物鑑賞/飼育

カテゴリ
月別アーカイブ