【 自分は何のために生きているのか 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今回のお題はこれです。

それは、

『自分は何のために生きているのか?』

であります。

ここ2日間程このことについて考えましたが、
あまりよい答えが見つかりませんでした。

「何のために生きているのか」
これについては、どう考えても人それぞれです。

・自分の人生設計を成すために生きている。
・仕事を完遂するために生きている。
・家族を幸せにするために生きている。
・自己実現のために生きている。

等々いろいろあるでしょう。

でも、あまり明確に「何のために生きているのか」
を考えている方はおられないでしょう。

『毎日を一生懸命生きる』

それだけでも大変なことです。

しかし、「何のために生きているのか」を明確に持っている
方は素晴らしいですよね。

きちんと自分の未来についても考えている。
そうならないかもしれないけど、自分の目標とすることがある。

私には、「55歳リタイア計画」があります。
55歳以降は、妻と共に楽しく過ごすのであります。

しょうもないことを妻と話しながら、毎日を笑顔で過ごしたい。
そういうことのために生きている。そういう気がします。

今回のお題はあまりピンと来ないかもしれませんが、
ちょっと考えてみて「自分は何のために生きているのだろう」
ということに焦点を絞ってみて欲しいと思います。

意外に自分を見つめ直すことができるかもしれませんよ。


≪今回の1曲≫
スティング で、『 Englishman In New York 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【人生は楽しくするものである(問題提起)】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


私はずっとこう言ってきました。

『人生とは苦である』

と。


しかし、その考え方に疑問を持つようになってきたのです。

確かに、人生には苦しいことや辛いことが多いのが事実です。

・難病にかかる
・仕事上や家庭の中で大失敗する
・自分の意図していないことで挫折する


そういうことばかりではあります。

しかしです。もしかするとこうなのではないか・・・
と思い始めてきたのです。

そのこととは、

『人生とは「楽しくするもの」である』

ということです。

苦しいことや辛いことばかりに目を向けると、確かに人生は
苦であるでしょう。

でも、人間には考える能力があるし自分を変えていくことも
可能なのです。

そうなると、

『人生を苦のままで終わらせるのでなく、楽しくなるよう
 努力すことが大切だ』


とも言える気がします。


過去を振り返って苦しかった人生を嘆いても仕方がありません。
どのようにしても、過去は変えられないのです。

ならば、変えられない過去を嘆くよりもこれからの人生を
どう楽しんでいくか。

そちらに全力を注ぎこんだ方が賢明である、のような気がしてきたのです。


私は、「人生は楽しいものである」とは言っていません。
『人生は「楽しくするもの」である』と言っているのです。


では、「人生を楽しくするもの」とはどういうことなのか?

それは、

『苦である人生という試練を乗り越える』

と考えます。


人間の価値観を変えるのはとても難しいことです。
なので、そう簡単には変化させられないでしょう。

でも、どうせ1回きりの人生です。楽しく過ごした方が得です。
まずは、自分の思考を変化させることから始めようと思う
次第であります。



≪今回の1曲≫
マドンナ で、『 Secret 』 です。

マドンナ

ここをクリックしてください



今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 日本でのクリスマスについて異議あり(問題提起)】

文字色~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


毎年言っていることですが、今年も言わせていただきます。

それは、

『何故、日本人がメリークリスマスなのか?』

ということです。

まずは、クリスマスとはどういうものなのか?ですが、

それは、

『クリスマスとは、イエス・キリスト の降誕(誕生)を祝う祭である』

のであります。

つまりは、キリスト教徒が神であるイエス・キリストの誕生日を
お祝いする祭りなのです。


では、日本におけるキリス教徒はどれぐらいいるのでしょうか?

実際には、 「人口の1%程度」と言われています。

それであるのに、何故日本という国はクリスマスを祝うのでしょう?
私には、まったく理解できない部分であります。

日本という国は、

初詣で神社に行き、葬式では仏教の力を借りるという、異例の文化を
持つ国です。

でもまぁ、日本の歴史上のことを考えると、神仏を同時に信仰すると
いうのは仕方がないでしょう。

しかし、

『キリスト教徒でもないのに、メリークリスマスはないんじゃないですか?』

とどうしても思ってしまうのですね。

日本は明治維新後、欧米の文化を惜しみなく取り入れてきました。
その取り入れ方は、非常に道理に合ってない部分もありました。

しかし、日本はそういう欧米の文化を取り入れることで成長した
と言っても過言ではありません。

しかし、ある欧米人がこのようなことを言っていました。

『日本(日本人)というのは、根っこの部分は関係なく上っ面だけを
 うまく取っていく国だ』


と。

おっしゃる通りだと思います。今の日本のクリスマスとは、クリスマス
とは何ぞやという根っこの部分をまったく無視して、いいところだけ
を取り込んでいる状態なのです。


このことは、最近流行してきた ハロウィン にも同じことが言えます。

『ハロウィンで騒いでいる方の中で、ハロウィンという祭りの意味を
 きちんと知っている人はどれくらいいるのか?』

『はっきり言って、ケルト人 というものを知っているのか?』


そう私は思います。


最後に、日本人がクリスマスを祝うならば、きちんと 復活祭
祝わないといけない。

そう思う次第です。




≪今回の1曲≫
エイミー・ワインハウス で、『 Valery 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 生き甲斐(問題提起) 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


人間、幸せだと思う感情は人それぞれによって違うと思います。

・仕事をすることに幸せを求める方
・家族との団欒に幸せを求める方
・趣味をすることに幸せを求める方

いろいろです。

しかし、幸せを感じている方が共通に持っているのは同じだと
考えています。

それは、

『生き甲斐』

です。

文字通り生き甲斐とは、

「生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び」

のことを言いますが、幸せを感じている方はこの生き甲斐を
感じ取っているのだと思います。

かく言う私、現在のところ「生き甲斐」を持ち合わせてはいません。
ただ毎日を無為に過ごしている。そんな感じがします。

『生き甲斐が欲しいな!』

と思うことがあります。

でも、生き甲斐とは求めて得られるものではありません。


もしかすると、人は自分のために何かをするということでは、
生き甲斐を見いだせないのかもしれません。

・誰かの役に立つ。
・社会に貢献している。

そういう、自分というものが一定の評価がされている。
そういう状態にあってこそ、生き甲斐を感じるのかもしれません。

もう少し突っ込んで考えると、

自分のためにやっていることで幸せを感じている。
楽しさを感じている。そういうものだと、まだ生き甲斐とは
言えないのかもしれません。

自分というものの存在が、何かの役に立っている。
そう脳が感じ取った時に、生き甲斐というものは得られる。

そのような気もいたします。


自分のためでも何かのためでもいいから、生き甲斐を持ってみたい。
現在の私の心の中は、そういう思いなのかもしれません。



≪今回の1曲≫
スティング で、『 It's Probably Me 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 人生の目的(問題提起)】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


人それぞれ様々な考えを持ち、性格というのは千差万別であります。
しかし、その違いがある人間が共通して目指すものは、

『人間的に成長し、自分の理想の人間像に近づけること』

だと思います。


最近私、このように思っている次第です。

それは、

『人は、やはり誠実であるべき』

だと。

確かにただ善人というだけでは、世の中は渡っていけません。
悪人や人を陥れようとする人間から身を護る術は必要であります。

しかしです。

そういう世の中の仕組みを知っていながら、善人で誠実であることは
とても大事だと思うのです。


私は、このようにも思っています。

『人間が目指すのは、人格を高めることである』

と。

それはある意味、人生における目的でもあるように考えます。

『自分を大切に、そして他人を思いやり慈悲深い気持ちを持つ』

それこそが、人として一生をかけて持ち続ける意義のあること
ではないでしょうか。


話を変えます。

人における宗教観というのも、人それぞれであります。

神を信じる者、仏を信じる者、そして何も信じない者。
それ自身は、人間にとって個人的なことであり原則自由です。

しかし、宗教を信じる者にとってとても大事なこと。

それは、

『自分だけではなく他人のことも思い、そして他の宗教を否定
 しないこと』

だと思っています。

私自身は固定の宗教に帰依してませんし、これからもそうする
ことはないでしょう。

しかし、例えば仏教で話をするならば、人は「菩薩」のような存在
であるべきだと考えます。

仏教において仏(ブッダ)とは、目覚めた人(悟った人)を指します。
そして、その目覚める前の修行している時期は、「菩薩」と言うのです。

「菩薩」とは、自分が目覚める(悟る)ことを目指しますが、その間に
他人を思いやり助けることが重要なアイテムとなります。

ゆえに、もう目覚めた(悟った)仏よりも、人間においては「菩薩」
のが有難いと言えるのです。


人間にとって日々修練し成長していくことは、とても大事なことです。

私自身の考えでは、

『人生とは苦なるものであり、その苦を乗り越えていくもの』

としていますが、その「苦」は逃げられないながらも
誠実に生きていくこと。

それこそが、非常に重要なことだと思う今日この頃であります。



≪今回の1曲≫
ザ・ビートルズ で、『 Let it be 』 です。

「なるがままに進もうよ!」
そのような考えで生きていきたいものです。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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