【 カサブランカ 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~

昨夜、妻とこの映画(DVD)を観ました。

~カサブランカ~

カサブランカ

映画の詳細は、こちらからリンクして参照ください(Wekipedia)。
ここをクリックしてください


映画を観た一番の印象は、『この映画はラブストーリーなの?』
という疑問です。

ハンフリー・ボガート 演ずるリックが、イルザ(イングリッド・バーグマン
を愛していることはわかるのですが、イルザはそうとは思えない。

イルザは自分が生き残るためにリックを利用し、夫であるラズロと
新天地を目指し、カサブランカ を去っていく。

この映画の中で、イルザはあまりいい女性として描かれていません。
それよりも、リックのイルザへの一途な愛。そして、イルザを守る
男としての人情味あふれる行動が、とても印象に残りました。


【名文句(セリフ)】
1.これは、この映画において一番有名なセリフですが、

「君の瞳に乾杯」
"Here's looking at you, kid."


2.リックが映画の中で、ある女性をフるセリフ。
  (個人的には、このセリフが印象に残りました。)

女性:「夕べはどこにいたの?」

リック:「そんな昔のことは覚えていないね」

女性:「今夜、会ってくれる?」

リック:「そんなに先のことはわからない」



「カサブランカ」は、映画本編が103分と非常に短く、
時間があまりない時でもサッと観ることができます。

さらに、私はこの映画のDVDを家の近くにあるTUTAYA
で購入しており、現在でも手に入れることは容易です。

映画内容についてはいろんな見方があるでしょうが、
非常に有名であるということで、一見の価値はあると言えます。


≪今回の1曲≫
映画の中で効果的に流れるこの曲。
As Time Goes By (時の過ぎゆくままに) 』 です。

カサブランカ2

ここをクリックしてください



今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 ワイルド・アット・ハート 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~

今日この映画(DVD)を、久々に見ました。
(Amazon にて、先日DVDを購入。)

~ワイルド・アット・ハート~

ワイルド・アット・ハート

監督: デヴィッド・リンチ

キャスト
・セイラー: ニコラス・ケイジ
・ルーラ: ローラ・ダーン

日本公開:1991年1月15日

1990年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した、母親から逃れる
ためにカリフォルニアへと逃避行を続ける、若い恋人たちを描いた
ラブ・ストーリー。




私がこの映画をビデオで見たのは、いつだっただろうか。

よく覚えてないですが、おそらく25歳くらい。
今から20年前ぐらいだと思います。

監督・脚本が、 「エレファント・マン」 ・ 「ブルー・ベルベット
のデヴィッド・リンチということで、期待して見たのですが、
その期待を全く裏切らない素晴らしい作品だったことを
記憶しています。

内容は、

とにかく、ニコラス・ケイジとローラ・ダーンが演じる
セイラーとルーラの“愛”というのが、美しく描かれています。


特に、ルーラのセイラーへの一途な気持ちを表現した
部分は、若き日の私にはとても心地よく感じ、ある意味
理想の女性像であると かつて思ったものです。

≪ローラ・ダーン≫
映画、「ジュラシック・パーク 」や 「インランド・エンパイア」
にも出演しています。

私は、個人的に彼女のファンです。
非常に魅力ある女優であり、女性でもあると思っています。

ローラー・ダーン


久しぶりにこの映画を見た感想は・・・

『あぁ~ 俺も若かったんだな!』 というものです。

今ではもう、2人のような「愛の表現」をすることは到底できません。
しかし、20年前ならできていたと思います。

そういう意味で、非常に懐かしさを感じました。


それ以外は、やはり作品を作ったのがあのデヴィッド・リンチ
ですから、理解に苦しむシーンというのは多々あります。

『なんでこの場面で、そのような演出をするの?』
と思うところもありますが、そこが天才たる所以なのだと
思います。

少々暴力的なシーンも出てきますが、「男と女」の美しき恋愛
というもの。そして、天才が作る映画とはどういうものかという
ことを知るには、ストーリーが意外にわかりやすいという面で、
一見の価値がある映画だと思います。



みなさんにもそれぞれ、若き日に見た映画で印象深かった作品が
あると思います。

年齢を重ねてもう一度見るのも、その当時のことを振り返ったり、
新しい発見をすることができるので、とても良い気がします。




≪今回の1曲≫
曲は エルビス・プレスリー で有名な、『 Love Me Tender 』。
歌っているのは、ニコラス・ケイジです。

作品では、この場面がプロポーズのシーンとなっています。

ワイルド・アット・ハート(2)

ここをクリックしてください



今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 昼下がりの情事 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~

この映画(DVD)を見ました。

~ Love in the Afternoon ~
      昼下がりの情事

昼下がりの情事3

昼下がりの情事(2)

ストーリーを簡単に書きますと、

大富豪のフラナガン(ゲーリー・クーパー)は名うてのプレイボーイ
で、いつもスキャンダルの種がつきない。 そのフラナガンの素行調査
をしていた探偵の娘アリアーヌ(オードリー・ヘップバーン)が彼に
恋をしてしまう。
彼女は、彼に近づくために見栄を張り大人のフリをして翻弄する。


というものです。
(これ以上書くと、これからご覧になられる方に失礼ですので控えます。)

名匠 ビリー・ワイルダー が、「麗しのサブリナ」に続き、ヘップバーン
の魅力を存分に引き出したロマンティック・コメディの作品。
年上の男に憧れる若き女性の感情をユーモラスに、またロマンティックに
表現しています。


しかし、洋画は日本映画と違い、「恋愛映画」づくりが実にうまい。

この映画も、ストーリーは非常にわかりやすいのですが、セリフや
細かいしぐさの描写が小憎らしいほどです。

そして、この映画の一番いいところは、ハッピーエンドで終わる
ところ。


その映画のテーマによって違いますが、映画はやはり「物語」です。
なので、「恋愛映画」などは悲恋にするのでなく、ハッピーエンド
であったほうがず~っと心地よい。

そういう意味で言うとこの「昼下がりの情事」は、「恋愛映画」
のなかでは名作であると言えるでしょう。


この映画が公開されたのは1957年と、少々古いです。

なので、DVDをふつうの店で購入するのは困難かと思います。
(私は、Amazon から手に入れました。)


気持ちが清々しくなる映画です。
みなさんも、機会があれば是非ご覧ください。

十分におすすめできる作品です。



≪今回の1曲≫
魅惑のワルツ 。 映画の中で多く流れます。
心がふんわりとする、よい曲だと思います♪

昼下がりの情事(A)

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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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