【群馬県 清水寺】

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新しい仕事が見つかるまで、少し時間がかかります。
しかし、毎日家に居ては気が滅入ってしまいます。

というわけで、毎日とはいかないでしょうが、1日1ヶ所
観光地や神社仏閣を見物・参拝することに決めました。

というわけで、今日はどこに行ったかと言いますと、

群馬県高崎市の観音山にある「清水寺」というお寺に
行ってまいりました(呼び方は「せいすいじ」 というそうです)。
(群馬県高崎市石原町2401)

このお寺はどういうお寺かと言いますと、

征夷大将軍の 坂上田村麻呂 が、蝦夷征伐の兵士の健勝と
武運長久を祈り、京都東山の清水寺から勧請、開基したと
伝えられているお寺です。


宗派は、真言宗豊山派 となります。

ナビで住所登録をして車でいったのですが、細い道で
とても山深いところに駐車場がありました。
(とても小さいです。私しか参拝者はいませんでした)

清水寺(駐車場)

駐車場からお寺への案内板などなく、まぁこっちのほうだろう
という感じで歩いていると、結構山深くに入っていきました。

清水寺(参道)

15分くらい歩いたでしょうか。山門らしきものがチラッと
見えました。どうやら本当の参道ではなく、脇道から
入ってきた感じです。

清水寺(脇道)

本当の参道はすごい階段があり、それを昇るようです。

清水寺(階段)

山門です。結構立派な建築物です。

清水寺(山門)

山門の正面に本堂がありました。結構小さいですが趣はあります。
千手観音が安置されているようです。

清水寺(本堂)

清水寺(本堂2)

本堂向かって右側に、「田村堂」がありました。

清水寺(田村堂)

ここは、坂上田村麻呂の木製の像が安置されているとともに、
元治元年(1864年)下仁田において水戸天狗党と戦って戦死
した、 高崎藩士36人の木像も安置されています。


中はこんな感じです。

清水寺(田村堂2)

正面上に安置されているのが、坂上田村麻呂の像でしょう。

清水寺(田村堂3)

境内は小さく少々さびれた感じがしましたが、確かにかなり昔の
古刹という感じがしました。

群馬に来て7年目になりますが、ほとんど群馬のことは知りません。
こういう時間があいた時に、いろいろ出掛けてみるのも悪くはない
気がいたします。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 一輪の花のような楽しみ 】

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現在2時半。やっぱり、この時間に起きてしまいます。
もう、習慣化してきたようにも思えます。

非常に静かです。外で秋の虫が鳴いているのが聞こえます。
家のインコもタオルで被せてますが、なにか夜食を食べている様子。

こういうボーっとできる時間もいいです。
あまり深いことを考えず、ただボーっとしている。


私の人生、振り返ると色んなことがありました。

何にも苦労せずに大学に進学して、某大手住宅メーカーに勤めた。
華やかな業務で仕事も充実していた。29歳で結婚もした。

ここまでは、絵に描いたようなエリートな人生だったように思えます。

しかし30歳になってパワハラを受け、鬱病が発症。
その後鬱病はなかなか良くならず、32歳に離婚。そして会社を退職。

そこから私の人生は変わりました。

今思い返しても、それ以降「生きるのが楽しい」と思ったことはありません。

苦しく辛い人生を歩んできました。
それは、自業自得の部分がほとんどですが・・・


一番辛かった時期。
それは、40歳になって群馬県に来、色々職を探すもすべてうまくいかない。
何もやっても自分の思い通りには事は進まない。

そうして私は自暴自棄になり、酒に溺れていきました。
毎日何かを忘れるように、浴びるように酒を飲みました。

気が付いてみると、アルコール依存症になっていました。
4回の膵炎を起こしたことで膵臓もほぼ機能しなくなり、糖尿病も発症。

何回、死のうと思ったことか。その数はよくわかりません。
「自分、もう終わったな」とも何回も思いました。

でも、もう一度やり直そうと思い立ちました。
それは、昨年の12月13日。

酒を断ち、もう一度人生をやり直そうと決意しました。
今日で、断酒を開始して262日目となります。

今回、仕事を辞めるかどうかの選択でかなり悩みました。
しかし、酒にだけは手を出しませんでした。

成長したのだと思います。まだ、人生を捨てていないのだと思います。


『楽しく生きたいな』

それは、いつも思います。

でも、なかなかそうはならない。やはり、人生とは苦しみの連続なのでしょう。
しかし、苦しい人生の中にも良いこともあります。

その、たった一輪の花のような楽しみ。
それを味わうために、日々努力しているようにも思えます。

『これからいいことあるかな?』

それは、今後の自分の生き方次第なのでしょう。

常に冷静で理性的な生き方をしていく。
人生のおける判断も、そうやって選択していく。

そうやっていけば、幸せになるかどうかはわかりませんが、
少なくとも人生における失敗は防いでいけるでしょう。

『リスクを最大限少なくして生きる』

それが、賢明な生き方であるような気がしています。


『今日はいい日になるかな?』

よくわかりせんが、心穏やかに過ごしたいと思います。
一輪の花のような楽しみ、それを得られるよう努力したいです。


≪今回の1曲≫
ザ・スミス で、『 Please, Please, Please, Let Me Get What I Want
です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 時を待つ 】

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今の私が成すことは、このことであろうと思います。

松下幸之助
~時を待つ心~
何事を成すにも、時というものがある。時-それは人間の
力を超えた、目に見えない大自然の力である。
いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。
いかに焦ろうと、時期が来なければ事は成就せぬ。

悪い時が過ぎれば、良い時は必ずくる。おしなべて、事を
成す人は、必ず時の来るのを待つ。焦らず慌てず、静かに
時の来るのを待つ。

時を得ない人は、静かに待つが良い。大自然の恵みを心から
信じて、着々と我が力を蓄えるが良い。着々と我が力を蓄える
人には、時は必ず来る。時期は必ず来る。

待てと言われればなお焦るのが人情である。だが、自然の理は
わがままな人情には流されない。冷たいのではない。
静かに時を待つ人には、暖かい光が注ぐのである。
お互いに時を待つ心を養いたい。



世の中は 諸行無常 です。悪いことがあっても、それが永遠に続く
ことはありません。

必ず焦らずにじっくりと時を待てば、変化が表れてきます。

「時を待つ」
それは、人間がうまく生きていく術である。そう考える次第です。



≪今回の1曲≫
B. B. King で、『 The Thrill Is Gone 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 成就は焦らずコツコツと 】

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仕事を辞める決断をした私ですが、次の仕事がすぐ見つかる
というわけにはいかないようです。

今日、辞めた仕事をあっせんしていただいた方と話をしました。

そして、就労支援センターなる場所にアポイントを入れたところ、
打合せができるのが9月7日(水)とのこと。

となると、今日からまだ9日もあります。

そして相談後はいろんな企業を紹介してくれるのでしょうが、
それとて面接もあり見学や実習などもあるでしょう。

そういうことを考えると、結局新しい仕事が見つかり仕事できる
ようになるのは、最低でも9月半ばだと思います。

まぁ、そう焦ってもいけません。一つ一つ段階を踏んでいかねば
ならないのです。

その間は無職となりますが、ゆっくりと過ごすのも悪くはないでしょう。

『時を待つ』

そういう時期も必要であるような気がします。


≪今回のクワばな≫
先日、下記の血統のオオクワガタを♂1♀2で落札しました。

亀岡産 龜闘轟艶血統オオクワガタ

亀岡産 龜闘轟艶血統♂74㎜

亀岡産 龜闘轟艶血統♂74㎜(2)

♂:体長74㎜、頭幅27.3㎜、顎幅6.1㎜
♀:体長47㎜、46㎜


まだ個体は家に届いてませんが、来年に期待が持てるトリオです。
特に、♂がどんな形をしているのかが非常に楽しみです。
また家に届きましたら、詳しく紹介いたします。


≪今回の1曲≫
ディープ・パープル で、『 Black Night 』 です。





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【 メディア(マスコミ)の身勝手さ(問題提起) 】

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高畑淳子

皆さんもご存じのように、女優である高畑淳子さんの息子
裕太氏が、強姦致傷害で逮捕されました。

そして、高畑さん自身が謝罪会見を行いました。

私は全部を見ていたわけでなく、報道などで謝罪会見の内容を
知りました。

私自身、この謝罪会見は必要であったと思っています。

何故か?

それは、高畑さんは私人でなく公人(有名人)であるからです。

しかし、最近の情報番組などを見ていると、こういうことが取りざた
されています。

1)親の責任はどこまで必要か。
2)謝罪会見を開いたこと自体、被害者に対して失礼ではないか。

と。


まず、1)から私の考えを申したいと思います。

逮捕された裕太容疑者は成人(22歳)です。
なので、確かに法律的にはこの犯罪に関して親の責任は問われません。

しかし、いろんな情報番組を見ていても、

『もう息子は成人なのだから、放っておけばいい』
などと言うコメンテーターが存在します。

しかし、私はちょっと待て!と言いたい。

人間は動物社会と違い、家族が支え合って生きています(原則)。
なので、親が老人になって介護が必要になった時、子供たちは
介護をするのです。

何が言いたいのか。それは・・・

「成人したのだからすべてが自己責任」ということならば、
子は親の介護をする必要などないのです。

だから、成人した子供が犯罪を犯したとして、すべてをつけ放す
というのは、親の介護をしなくてもいいということに繋がるのです。

そして、私は経験から知っておりますが、馬鹿なコメンテーター
というのは身柄を拘束されるということを理解していません。

身柄を拘束される。それは、留置所であり拘置所であり刑務所
であっても同じことですが、刑に服していても生活に必要な物
というのがどうしても必要です。

なので、

「それも親は責任がないのだから何もしなくていい」となると、
大変困ったことになるのです。

前記した拘束機関で容疑者や被告人が外との連絡をとろうと
する手段は、手紙を出すのみです。

それ以外、一切外部とは繋がりません。

しかし、容疑者でも被告人でも生きていかねばなりません。
衣類、歯ブラシ、本、髭剃りその他現金などが、どうしても必要なのです。

そして大事なのは、刑期を終えて出所した時です。

親やその他支援者がいなければ、刑務所を出た方はアパート一つ
借りることができません。

おまけに簡単には仕事も見つからないでしょうから、生活費にも
困ってしまいます。

そうなると結局再犯することになり、刑務所に逆戻りです。

したがって、息子を更生させるためにも、親には成人しても責任は
あると私は考えます。


そして2)の問題です。

『高畑さんが謝罪会見を開いたことは、被害者の立場に立ってない
 のではないか?』

『仕事のことや親としての気持ちを伝えるのは言語道断で、
 もっと被害者の立場になって謝罪会見をするべきでなかったか』

そういうことが、“毎日”メディア(マスコミ)では報道されています。

しかし、これに対しても私はちょっと待て!と言いたい。

確かに上記のことは正しいかもしれません。
しかし私が思うのは、「そのようなことを言うのならな、被害者の
気持ちを考えて報道などするな!」と言いたいのです。

被害者の方もTVは見るでしょう。それが毎日自分が被害に遭った
事件のことを報道していたら、どういう気持ちになるでしょうか。

したがって私は、「メディアが報道するならば、被害者の気持ちのことを
議論するな。被害者の気持ちを考えるなら、報道をストップせよ」

と考えています。

ほんと、メディア(マスコミ)というのは勝手なものです。
言いたい事だけは「言論の自由」という権利のもとに報道する。

だいたい強姦に関する犯罪というのは、現在親告罪です。
被害者が被害を届けないと事件にすらなりません。

そして、強姦に関する事件というのは自殺の事件と同様に、
報道しないのが一般的マナーとされています。

でも、メディアは言いたいことだけ報道して、その辺りのマナーを
守らない。

『被害者の気持ちを思うと・・・とか、謝罪会見自体被害者の立場に
 立っていない』

というならば、報道はやめるべきだと考える次第です。


【追記】
私は決して、高畑裕太容疑者を養護しているわけではありません。
要は、「コインには表があるが必ず裏もある」ということを述べたい
だけであります。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 My Revolution 】

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昨日一日、よく考えました。

そして、今の仕事を辞める決断を下しました。

一番の理由は、

『仕事場での自分の居場所がなくなり(なくされ)つつある。
 そして、その状況が改善されることはない』

というものです。

人生における一つの大きな選択であったと思います。

しかし、その選択を非常に冷静にできたことに、今までよりも
成長したという実感があります。

もう今日から、新しい道を進まねばなりません。
判断を下した以上、過去に戻ってはいけないのです。

今日、前回の仕事を見つけて下さった方と話をします。

そして、今日は責任者が休みなので、明日会社に辞意の意思
を告げてきます。

新しい道へのスタートです。

自分を信じ、今やるべきことを淡々とこなしていきたいと思います。


≪今回の1曲≫
渡辺美里 で、『 My Revolution 』 です。





今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 最終判断の時がきました 】

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先週一週間、もう一度考え直して仕事をやってみました。

しかし、事は段々悪い方向へいくばかり。

・トラブルとなった方と一緒にならぬよう、作業配置が組まれる。
・責任者から、『上司の指示は絶対である。それが不満なら
 辞めてもらうしかない』と言われる。

そしてなによりも、

私自身の精神状態も限界に来ており、仕事へのモチベーションが
まったく上がらない。

そういう状態まで陥ってしまいました。

昨日、責任者と電話で話居ましたが、

『もう私は、引き留めることはしません。辞めるなら自己判断で
 お願いします』

そう言われました。

今日1日、冷静に考えようと思います。
ただ、事はかなり悪い状態で今後改善される見込みはありません。

今後我慢して仕事を続けても、段々精神状態は悪くなっていく
ことでしょう。

『我慢して今の仕事にしがみつくか。それとも、心機移転で次の
 仕事を探すべきか』

判断は、今日1日のリミットで下したいと思います。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 極太系阿古谷オオクワガタ 】

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今日は日中から、かなり蒸し暑かったです。

気温は30℃ちょっとというところだったでしょうが、
湿度が高かったのだと思います。

今日は少々ハードな仕事をしました。しかし、今のところ
疲れや筋肉痛はありません。

しか~し

これであなどってはいけません。
この年齢になると、疲れは1日おいてくるのであります。

なので、明日は結構疲労感がある気がします。
早く寝て、ゆっくり休養しようと思います。



さて、昨日仕事から帰ってから、下記のオオクワガタの
幼虫の菌糸ビン交換(1回目)をしました。

極太系阿古谷オオクワガタ

【種親♂】
極太系阿古谷オオクワガタ

最大体重だった幼虫です。

極太系阿古谷オオクワガタ(29.4g)

30g(29.4g)でした。もう少しでしたね。

後は、28.6g・26.3g・25.3gでした。
菌糸瓶の外から見て、♂らしきものだけを交換しましたが、
やはりすべて♂でした。

まずまずという結果だと思います。
あとは、♀がどれほど成長しているかです。
♀の幼虫の交換は、土曜か日曜にやろうと考えています。



≪今回の1曲≫
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド で、『 Beginning To See The Light 』 です。






今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 本音と建前 】

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【晩夏(イメージ画像)】
晩夏


今年の夏、意外に過ごしやすく感じています。

ここ北関東は毎年猛暑日が続くのですが、今年はそうでもありません。
30℃を超えたぐらいが最高気温なので、非常に助かっています。

しかし、東海圏~西日本にかけてはかなり暑いようです。
そちらのほうの方々には、まだまだ熱中症などの対策が必要であると
思います。

夏になるまでの天気予報は、あまりにも外れました(いつもながら)。
それほど自然というのは、人間には図りきれないものなのでしょう。

もう一週間もすれば9月に入ります。秋の気配も感じとれるように
なってきました。

「平穏無事に1年を過ごしたい」
その1年の目標を、このまま続けていきたいと思います。



さて、この度の仕事の件において改めて感じたことがあります。

それは、

『我慢することの大切さ』

です。

人には感情があります。なので、怒ったり喜んだりするわけです。
しかし、感情のままに生きていると失敗する原因となります。

なのでやはり、「人間は感情をコントロールすることが大切だ」
と改めて思いました。


「本音と建前」というのがあります。

建前というとあまり良い印象ではないかと思いますが、
人間すべて本音で他人と対応していてはトラブルの原因になります。

なので、人間関係を円滑に進めるためには、やはり「本音と建前」
の使い分けが必要になってくるのでしょう。


私は結構「本音」で生きるところがありますが、それはまだまだ未熟
である証です。

今回の仕事の1件を振り返り、大人としてはきちんと「建前」というのを
使いこなさねばいけないと感じた次第です。




≪今回の1曲≫
ボブ・ディラン で、『 Blowin'The Wind (風に吹かれて) 』 です。

ボブ・ディラン

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【 1回目の菌糸ビン交換を行いました 】

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昨日は、台風9号が上陸して仕事場の近くを通過しました。

昼過ぎから猛烈な風と雨で心配しましたが、帰りの4時半
ぐらいにはもう風も雨も弱まっており、なんとかしのげた
感じです。

しかし今年の台風は通年とは違い、南からそのまま北へと
上るルートが多いです。どうやら太平洋高気圧が東西に
分裂しているためその中間を通過してくるようです。

これからも、関東~東北~北海道は注意が必要のようです。

では皆様、よい1日をお過ごし下さい。



さて、先週の土曜日に下記の幼虫の菌糸ビン交換(1回目)
を大々的に行いました。

GORDEN-R (Aライン・Bライン)

(Aライン種親)
♂:73.7㎜×♀:46.5㎜

(Bライン種親)
♂:73.3㎜×♀:49.0㎜

初2令投入は5月初旬から中旬。もう3ヶ月は経過しています。

一番大きかった、♂(Bライン)幼虫の画像です。
・体重:29g(28.6g)

GORDEN-R(Bライン・28.6g)

あとは、♂:28.2gや27.4gなど、ほぼ25gUPまで
成長していました。

♀は最大体重が 17.4g を筆頭に、15グラムUPが3頭。
全体的にはほぼ13グラムUPという結果になりました。

1回目の交換で一番大事なのは♂♀の比率ですが、
今回交換した限りでは有難いことに、♂12匹で♀12匹と同じでした。
 
今回使用している菌糸ビンは、極太専用のを使用しており、
添加剤もかなり入っています。
なので、★になった幼虫も何匹かいました。

あと、GORDEN-Rの交換していない幼虫は13匹。
これはまだ食痕があまり見えてないので、もう少し
交換は待ちます。
ただ、♂♀の比率は良さそうな感じがします。

今回の1回目の交換、なかなかいい結果だと思います。
オオクワガタの幼虫飼育は、これからが大事です。
温度管理に気を付けて、飼育していこうと思います。



≪今回の1曲≫
クエンティン・タランティーノ 監督の『 レザボア・ドッグス 』。
そのサントラからです。





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