【 ワイルド・アット・ハート 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~

今日この映画(DVD)を、久々に見ました。
(Amazon にて、先日DVDを購入。)

~ワイルド・アット・ハート~

ワイルド・アット・ハート

監督: デヴィッド・リンチ

キャスト
・セイラー: ニコラス・ケイジ
・ルーラ: ローラ・ダーン

日本公開:1991年1月15日

1990年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した、母親から逃れる
ためにカリフォルニアへと逃避行を続ける、若い恋人たちを描いた
ラブ・ストーリー。




私がこの映画をビデオで見たのは、いつだっただろうか。

よく覚えてないですが、おそらく25歳くらい。
今から20年前ぐらいだと思います。

監督・脚本が、 「エレファント・マン」 ・ 「ブルー・ベルベット
のデヴィッド・リンチということで、期待して見たのですが、
その期待を全く裏切らない素晴らしい作品だったことを
記憶しています。

内容は、

とにかく、ニコラス・ケイジとローラ・ダーンが演じる
セイラーとルーラの“愛”というのが、美しく描かれています。


特に、ルーラのセイラーへの一途な気持ちを表現した
部分は、若き日の私にはとても心地よく感じ、ある意味
理想の女性像であると かつて思ったものです。

≪ローラ・ダーン≫
映画、「ジュラシック・パーク 」や 「インランド・エンパイア」
にも出演しています。

私は、個人的に彼女のファンです。
非常に魅力ある女優であり、女性でもあると思っています。

ローラー・ダーン


久しぶりにこの映画を見た感想は・・・

『あぁ~ 俺も若かったんだな!』 というものです。

今ではもう、2人のような「愛の表現」をすることは到底できません。
しかし、20年前ならできていたと思います。

そういう意味で、非常に懐かしさを感じました。


それ以外は、やはり作品を作ったのがあのデヴィッド・リンチ
ですから、理解に苦しむシーンというのは多々あります。

『なんでこの場面で、そのような演出をするの?』
と思うところもありますが、そこが天才たる所以なのだと
思います。

少々暴力的なシーンも出てきますが、「男と女」の美しき恋愛
というもの。そして、天才が作る映画とはどういうものかという
ことを知るには、ストーリーが意外にわかりやすいという面で、
一見の価値がある映画だと思います。



みなさんにもそれぞれ、若き日に見た映画で印象深かった作品が
あると思います。

年齢を重ねてもう一度見るのも、その当時のことを振り返ったり、
新しい発見をすることができるので、とても良い気がします。




≪今回の1曲≫
曲は エルビス・プレスリー で有名な、『 Love Me Tender 』。
歌っているのは、ニコラス・ケイジです。

作品では、この場面がプロポーズのシーンとなっています。

ワイルド・アット・ハート(2)

ここをクリックしてください



今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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No title

うめぞーさん、おはようございます。

新しいブログに初めてお邪魔させて頂きます。



この映画は見たことありませんが、初めて聞いたニコラス・ケイジの歌が上手なのに驚きました。

私の思い出の映画は、お分かりになるか分かりませんが、
「小さな恋のメロディー」と言う作品です。

少年、少女の恋物語ですが、「異性を好きになる原点の姿」のように記憶しています。


引っ越しの準備も進んでおられるようですね。
寒暖の差がありますので、体調には気を付けてください。



子供達が「うめ先生、パソコン治った?」と聞いてきたので、
「治って新しいブログ始めたよ」と話しました。


昨日は、彩七の入学式でした。
ピカピカの一年生です。



返信コメント

RE:ひゃくしょうさんへ


ひゃくしょうさん、おはようございます。
ようこそお越しくださいました。


まずは、彩七ちゃんが小学生になったことをお祝いしたいと
思います。 『彩七ちゃん、おめでとう(^.^)/』

これからどんどん成長していくと思いますが、彩七ちゃんは
とても気持ちの優しい子です。友達を多くつくり、すくすくと
育っていってほしいです。


「小さな恋のメロディー」、なつかしいですね。
あの映画は、制作されたイギリスやアメリカではあまりヒット
しませんでしたが、日本では大ヒットしました。
きっと、日本人に合った映画だったのだと思います。

私も今まで、「恋愛映画」をあえて見てきませんでしたが、
よい「恋愛映画」はやはりいいものです。
(若き日の、あの甘酸っぱいものを思い出させてくれます。)

これからも古い 新しい問わず、見ていこうと思います。


引越し、頑張っております。やはり処理で一番大変なのは
クワガタたちです。生き物ですから捨てるというわけには
いきません。頑張って里親を探しているところです。


できることなら、もう一度どこかでお会いしたいと考えています。
また、連絡をとりあいましょう。


コメントありがとうございました。
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うめぞー(又はテツ)

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