【 古人の知恵をいまに生かす 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


論語 のことばです。

『子曰く、故き(ふるき)を温ねて(たずねて)新しきを知れば、
 以て師と為すべし』


【意味】
古いことを研究し、そこから新しい知識や方法を得る人がいれば、
その人を指導者としてよい。


「温故知新」(昔のことを研究し、そこから新しい知識や見解を得る)
という四字熟語のもとになったことばです。

孔子が生きたのは約二千五百年前の春秋時代で、「故き」といっても、
その当時に読むことができた書物はごく限られたものだったはずです。

孔子はそれらを繰り返し勉強しては、古代の聖王や賢人たちの行い
から学び、いろんな大切なことを弟子たちに伝えました。



新しいことは大事です。しかし、その新しいことの土台には、
古きものや今まで培われた大切なことが含まれてなければ
なりません。

もしそうでなければ、その新しいこととは、とても薄っぺらいもの
であり、すぐ廃れていくことでしょう。



≪今回の1曲≫
マイルス・デイヴィス で、『 So What 』 です。

マイルス・デイヴィス

ここをクリックしてください




今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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No title

おはようございます。
 
 思えば、今はとてもいい時代ですよね。
過去の賢人が得られたであろう、何百倍もの知る道具があります。
本だとか、メディアとか、自然現象とか、人との交流もですね。
 中学校だったか高校だったか、最初の古文でした。
意味も解らず、暗記をさせられました。

RE:yamadagaga さんへ

yamadagaga さん、おはようございます。

寒くなってきましたね。今朝のこちらの温度は2℃でした。
そちらはいかがですか?薪ストーブはガンガンなのでしょうね。

ほんとに、情報を得るにはいい時代になりました。
昔の人が大きな文献で一生懸命調べていたことを、ちょちょっと
ググったらポンと出てくるのですから。

古文、私もダメでした(基本的に国語がダメでしたが・・・)

コメントありがとうございました。

深いですね。

こんにちわ。

温故知新ですかぁ。
自分の専門分野のコンピュータの世界では残念ながら温故知新は
あまり当てはまらないかなぁ…兎に角新しい技術が全てって感じ
です。なので触角を全開にして新しい事を取得する様にしていま
す。

RE:kaion さんへ

kaion さん、こんにちは。

そうですね。IT関連の業界は、とにかく新しい技術を・・・
というところがあるでしょうね。

まぁ、孔子が生きていた時はPCがなかったわけですから、
孔子も誤ることがあるでしょう(^.^)

コメントありがとうございました。

おはようございます!

温故知新、
素晴らしい言葉ですね(o^^o)

古き事から
新しき事を得ると言う様な意味でしょうか?

私は今ブロ友さん達の交流が楽しいのは、若い
頃から文通での沢山の人たちの交流があったから
なのです(*⌒▽⌒*)

RE:sashimisashimi777さんへ

sashimisashimi777さん、おはようございます。

「温故知新」、良いことばです。

おっしゃられる通りでして、古き事から新しい事を得るということです。

そうですか。文通という過程があったのですね。
ブロ友、大事ですよね!

コメントありがとうございました。

No title

こんにちは。
難しいことをお知りですね、温故知新は聞いた事があっても冒頭のフレーズは初耳です。テツさんはいったいどこでこのような言葉に巡り逢われたのでしょうか?

日常の生活に追われている我が身には全くそのようなことを考える余裕は無いのではありますが、たまには心落ち着けて考えることも必要なことなのでしょうね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

RE:massanさんへ

massanさん、こんばんは。

温故知新は以前から知っていたことばです。
古きことから学んでいく。良いことばと思っています。

私も、普段考えることではありません。ただ、こういうことばを
知っていると、何かしらの時に役に立つものであると思っています。

だいぶ寒くなってきました。お体ご自愛ください(^.^)/~~~

コメントありがとうございました。
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