【 プライドを低くする 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~

私が大事にしていること。

それは、

『プライドを低くすること』

です。


では、まずプライドの定義ですが、プライドを日本語に訳すと
自尊心になるかと思います。

【goo 辞書より】
~自尊心とは~
自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに
自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド。


確かに、自分の人格を大切にすることは大切です。
しかし、自分の思想や言動について、他からの干渉を排除する
態度はよくありません。


概してプライドとは、前者をいうのでなく、後者を指すことが多いです。

『自分は○○大学出だから』
『自分は○○という大会社に勤めていた』
『自分は○○という肩書を持っていた』


など、これらすべてがプライドを形成する材料となります。

しかし私は、このようなものを大切にして生きていくことは、
とても愚かなことだと思うのです。


何故なら、それらはすべて過去の産物だから。

大切なのは今であり、これからです。
過去の栄光にしがみついていても仕方がありません。



プライドが高い方が陥りやすいこと。

・他人の助言に耳を傾けない
・一度挫折してしまうと、立ち直りがきかない
・自分の欠点である性格を変えにくい
・他人を思いやれない


悪いことばかりです。

新しい人生を歩まなければならない時、プライドはとても邪魔に
なります。


なのでそういう時は、自分のよかった時期の過去を取り去ります。
すべてリセットするのです。


『順風満帆な人生でなくてもいいじゃないか』
『別に負け組であってもいいじゃないか』


要はこれからどうするか。そして、これからどうしたら幸せになれるか。
それが重要だと思うのです。



プライドを低くすること。この容易でない人生を生き抜くには、
非常に大切なことではないでしょうか。





≪今回の1曲≫
エリック・クラプトン で、『 Layla 』 です。

エリック・クラプトン

ここをクリックしてください




今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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プライドを低くくする事は大事な事です。
何をするにもプライドが高いとその事が邪魔になって上手く事が運びません。でも多少のプライドは全てに妥協しないためにも必要かとも思います。
最近のうめぞーさん変わりましたね。
前に進もうとする意欲が見えます。
これからもボチボチと人生を歩んで行って下さいね。

RE:ブーちゃんさんへ

おっしゃられるとおりで、プライドは全部なくしてしまってはいけません。
なので、「プライドをなくす」ではなく、「プライドを低く」なのですね。

今私は、大きく変化する時期にあります。それは、自分でも自覚
しています。なので、こういう時には、どんどん前へ進めていこうと
考えています。

暑さが少々やわらいできたようです。世の中、「諸行無常だな~」
と感じます。でもまだまだ暑い日は続きます。お体にはご注意ください。

コメントありがとうございました。

No title

プライドはあってはならずなくてはならず、あって出さないのが良いと思います。どなたにしても棲む社会はひとつではないので、ある社会ではプライドを捨てた方が楽にいける(幸せになれる)、また別の社会ではプライドを持って生きた方が向上できる、ということがあると思っています。

私の場合、会社で同じ出身校(大学ではありません、鈴鹿の中途半端な学校です)の後輩はとっくの昔にはるか先に行ってしまい何人もが部長クラスになっていますが、かたや私は現場の一作業者で交替勤務までしていて一回り半も年下の上司に使われています。普通ならプライドなどあったもんじゃない挫折もいいところでしょう。世間に言う負け組です。出世したかしないか、立派な肩書きがあるかないか、お金を儲けたか大したことなかったか、そんなつまらない基準で勝ち負けが決まるのなら、私は負け組上等です。さて、勝ち組・負け組はどうやって決まるのでしょう。それは本人が決めるべきです。本人が決めて初めて深みのある言葉になるのです。本人が負け惜しみではなく心底、日々感謝の気持ちで過ごしていられて自分の歩んできた道に後悔がなければそれで良いのではないでしょうか。いま私は現に幸せであり、この自分の生きてきた道であったからこそ得られた幸せだと思っています。なら出世はいけないのか、もちろんそれもおかしな考え方で、出世に貪欲に生きていく人もいなければ人間社会が立ち行かなくなります。要は人それぞれなのです。ひとつの基準で人の人生を評価するからいけないのではないでしょうか。

私はある面ではプライドを持っていることがあり、そのプライドがあるからこそ新たなことを知ろうと勉強したり新しいことに挑戦したりでき、得られるものも多くときめきもあります。プライドなしにはなしえないことです。しかしこの場合のプライドも度が過ぎると仲間にいやな思いをさせてしまうおそれがあるので、心にしまっておいて口には出さず、です。どんなことも 「程」 の一字に尽きるかと思います。

RE:massan さんへ

確かに、プライドを高く持ち、自信に溢れていたほうがいい社会も
あります。サラリーマン社会でも、出世街道を進みたい方はそう
なのでしょう。

私も、世間一般的にいう勝ち組・負け組という概念は好きでは
ありません。といいますのは、人の人生は自分が思った通り
には決して進まないからです。現在会社で出世している方でも、
突然大病を患い不幸になることだってあります。
順風満帆な人生を歩んでいても、明日はどうなるかわかりません。
なので、お書きになられているように、今自分が幸せであり、
日々感謝の念を忘れず、自分の歩んできた道に後悔がないので
あれば、それでいいと私も思います。

プライドがあるからこそできること、成し遂げられることってあり
ますね。なので私も、すべてのプライドを捨てようとは思いません。
少しは残しておこう!と思っています。
しかし、この残したプライドも、度を越してしまうとあまりよくあり
ません。そのところのさじ加減に注意しながら、日々精進していこう
と考えています。

こちら群馬は、多少暑さがやわらぎました。そちらはいかがで
しょうか?まだ暑い日々が続きますから、作業をされるときなど
には、十分お体にご注意ください。

コメントありがとうございました。

No title

こんばんは。

 馬鹿と言われても結構だと思って生活していますが、秘めたるプライドとか闘志は持ち合わせてるつもりです。
それは人と戦うのではなく、自分の生き方に対する取り組みとしてですね。
 自他共に認める成功者でも、心持が貧弱な人をよく見受けます。
定年後に、少しばかりの大きな家に住んで、高級車に乗り、かつての部下を集めて威厳を維持するなどなど、本人がそれを幸せと感じるならそれも良しですが、薄っぺらな人生だと思います。
勘違いしたまま人生を終わりたくないですね。

RE:yamadagaga さんへ

おはようございます。

「秘めたるプライドや闘志を、自分の生き方に対する取り組み
として使う。」 プライドは、そういうふうに使うのですね。
私、間違っておりました。どうもプライドを、人との争いのために
使用していたようです。

心持ちが貧弱ですと、成功者でも危ないです。いつの日か、ズドンと
堕ちてしまう気がします。やはり、心は強くしておかないといけない
気がします。

お書きになられているような方、薄っぺらいですね。そうしないと、
自分というものを保てないのでしょう。どのような生き方であっても
人それぞれですが、私も、そのような間違った虚栄を張る生き方は
したくないです。

なんか、西のほうが暑くなっているようです(昨日は、山口県が
相当暑かった様子)。残暑はまだまだ続くでしょう。お気を付け
ください。

コメントありがとうございました。
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