【 何事もそこそこでいい 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


最近、この考えが身に付いたことにより、生きることが
楽になりました。

その考えとは、

『何事もそこそこでいい』

ということです。

仕事でも、趣味のことでも、病気のことでも同じ。

すべてが「そこそこ」ぐらいが丁度いいのであります。

特に、不安になることに対して完璧を求めては
いけません。

心配であったとしても、ある適度まで良くなったら後は

『まぁ、これぐらいでいいだろう』

と思い、考えるのを止めるのです。


しかし、この思考はすぐに身に付くものではありません。
少しの間の努力が必要です。

だから私は、まずは睡眠障害を気にしないことから
始めました。

私はいつも言っていますように、中途覚醒で夜中起きて
しまいます。

でも、普通ならそこを治そうとするでしょうが、私はそれすらも
やめてしまったのです。

『どうせ寝られないのなら、それもまた良し!!』

そう考えました。

そうすると、気持ちも楽になり、最後は起きている時間を
有効に活用しようという考えにもなったのです。


このことも同じです。

それは、

『プライドを低くする』

ということです。

人間、自尊心を持つのは大切ですが、それがあまりにも
高いと生きていくのが辛くなります。

なので、

『自分のプライド(自尊心)もそこそこぐらいが丁度いい』

のであります。


この考えの根本にはこのことがあります。

それは、

『すべてのことに執着しない』

ということです。

「執着」とは、仏教的に言えば煩悩です。

煩悩は少ないほうがいいです。
なので私は、いろんなことに対する執着心を捨てたのです。

「執着」することを捨てた私は、生きることが非常に楽に
なりました。

違う言い方をすると、

『楽観視できるようになった』

とも言えるでしょう。


物事はそこそこでいいのです。完璧を求めてはいけません。

現在、いろんなことに不安になる方は、まずは「そこそこに生きる」
ということから始めてもいいかもしれませんね。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 日本の道徳観念について 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


最近、このことについて考えています。

それは、

『日本の道徳観念』

についてです。

これに関しては、私も少々足らないところがあると
思っています。

『この行動は、道徳に反するのではないか?』

とか、

『私自身、倫理観念が足らないのではないか?』

そういうことを考えることもしばしばあります。

どうしてそうなったのか?

それは、子供の頃にきちんとした道徳を教育されなかった、
というのも原因の一つだと考えています。

現在の日本は、もはや戦前と違い若者も老いた者も
道徳観念が無くなってきていると言ってもいいと思います。

しかし、戦前までの日本には、世界一といってもいいぐらいの
道徳観念があったのです。

それを変えてしまったのは、アメリカ(GHQ)の仕業だと
考えています。

アメリカは第二次世界大戦時、世界最強の国でした。

その国と戦争をして、なんと日本はほぼ4年も耐えて
戦ったのです。

これは、アメリカやその他西欧諸国には脅威であった
と思います。

なので彼らは、徹底的に日本を大人しい国に変えようと
しました。

日本国憲法の作成にアメリカの考えが入っているという
ことは明らかですが、日本の道徳観念や家族の一致団結
というのもことごとく壊してしまいました。
(教育勅語も廃止されました)

その結果、日本というのは経済力はつきましたが、
きちんとした道徳観念を忘れてしまったのです。


昔の日本では、

『心を磨く』

ということを大切にしていました。

でも、現在は「心を磨く」よりも知識をどれだけ詰め込めるか。
そういう、「知識詰め込み型」の方が一般的になりました。

今の日本人は、もう一度心を磨き精神を強くするべきだと思います。

そして、昔の男女が持っていた素晴らしい道徳観念を
取り戻すべきだとも考えています。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 自分の生活リズム(スタイル)を変えない 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


昨日まで行われていた、ゴルフの全米オープン。
結果的に、私が応援する松山英樹は2位タイで終了しました。

今回の松山のゴルフは圧巻でした。

1日目と3日目はあまり良くなかったですが、2日目に65を
出したこと。そして、もっともメジャーで難しいとされる最終日を
66の快進撃でまわったこと。

そして、結果が2位ということ。

これは、松山にとって非常に自信になったことだろうと思います。


さて、松山のゴルフを見ていて気付いたこと。

それは、

『決して自分のプレースタイルを変えない』

ということです。

どんな状況になっても、どんなに不調や好調の時でも
やるべきことは同じ。

結果はそれぞれ違いますが、そのプレースタイルを
変えないということが、結果を良くする可能性を
高めることになると私は感じました。

このことは、人が生きていく上でも同じことが言える
ような気がします。

どういうことかというと、

『自分の生活スタイルを変えない』

ということと同じなのです。

自分の1日の生活リズムを同じにする。
これは一見簡単であるようですが、非常に難しいことです。

でも、この生活リズムを同じにすることで、1日を良い日に
する確率が高まるのです。

私は、睡眠障害で毎夜中途覚醒します。

なので、だいたい朝2時から4時までは起きています。

これは一見すると病気でもあるわけですから、普通は治そう
とするはずです。

しかし、私は中途覚醒を治そうとはしません。

治しても治らないということもありますが、私にとっては
中途覚醒している2時間というのが非常に大切な時間
だからです。

朝から夕方までは仕事をしています。

そして、家に帰ってからは疲れて何もせずに眠ってしまう
ことが多いです。

つまり、その状況では家でやりたいことができないわけです。

しかし、私には中途覚醒している2時間があります。
その2時間を有効に使って、毎日のやるべきことをするのです。

これは、普通の人からするとおかしなことだと思われるかも
しれません。

でも、それが私の生活リズムなのです。

これだけではありません。仕事での自分のリズムやスタンス。
毎日やることのルーティン。

それは、一度確立したら変えない方がいいです。


自分の考えや信念をブラさずに生きていくのと同じで、
生活リズムを同じにすることが非常に大切である。

そのように私は思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 日本の男達へ 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


最近、若い年代の男の子と仕事をするようになって、
富に思うことがあります。

それは、若い男性だけではなく壮年期の年代でも
そう感じるのですが・・・

それは、

『日本の男が弱くなっている』

ということです。

この原因はいったい何か?それを考えてみたのですが、
やはりこのこと(気持ち)が足らないからだと思います。

それは、

『頑張る、気合い、根性』

であります。

昔、私の学生の頃はまだこのことは言われていたような
気がします。

しかし、今の日本ではほぼ死語になっているように
思えます。

さらに言うと、「頑張る、気合い、根性」ということをタブー視する
傾向もあると感じる次第。

どうしてそのようになってきたのか?

それはやはり、うつ病というものが認知されるようになり、
ストレスになるような「頑張る、気合い、根性」ということを
避けているからだと私は考えます。


私は、この傾向に反対の立場をとっています。

私もうつ病持ちですが、それでも何かを成すためには、
最終的には気持ち次第というところがあると思っています。

しかし、

今の日本の男性は、もうあと一息のところで止めてしまう。
言ってみれば、最後のひと踏ん張りがないのですね。

よくスポーツの世界では、「侍ジャパン」などと言っていますが、
もはや侍気質や武士道といった気概は少数派になってしまいました。

「無理をしないこと」
確かに大切です。

でも、「少々無理をしなければ成し遂げられない」こともあると
思います。


何故、外国人が日本の時代劇や映画を好むのか?

それは、

昔、日本の男達が持っていた精神力の強さに感銘を受ける
からだと思います。

もう一度日本の男達というのは、昔持っていた精神的な強さ
というのに着目するべきだろうと考えます。


『良い文化は伝承すべき』

であります。

しかし、日本の男達は最も大事なことを忘れてしまっている。
そのように思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

【 人生に対する考え 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


つくづく思うことがあります。

それは、

『自分の人生を守るのは自分自身』

ということです。

現状、不甲斐ない人生を送っている時、それを変えようとする
意思や努力をするのも自分であります。

誰かが「こうしろ。ああしろ」と言っても、自分自身が変わろうと
思わないと人は変われません。

反対に、

現状が良い状態の時、それを維持ししていくのも自分です。

その中で一番大切なことは、

『自己抑制』

であるでしょう。

・必要でない欲望を満たそうとする。
・今の良い状態を壊すような言動を行う。

そういうことは慎まないといけません。

そのことはすべて自己コントロールの範囲であり、
悪い状態にしないことは「自己抑制」の範疇であります。


話は変わります。

私は、自分の生き方を真面目に考えていない人は
好きではありません。

・欲望の欲するままに遊びほうける。
・生活面を親や身内に依存し、真面目に仕事をしない。

そういう人間が私の知り合いにもいますが、もはや信用に
値しないと思っています。

人生には王道などないのです。

病気になり苦しい状態が続いても、復帰するためにコツコツと
努力をしなければいけない。

幸せな人生を得ようとするならば、嫌なことでも地道に歩んで
いかねばならない。

それが人生の本質だと思うのです。

幸せとは、一攫千金で得られるものではありません。
毎日の努力の積み重ねの結果が幸せとなって表れるのです。


私はもう、不甲斐ない人生を送りたくはありません。
裕福ではなくても、妻と二人で幸せな人生を歩んでいきたいのです。

それを成していくには、地道にコツコツと努力を積み上がていく。
その方法しかないと思っている次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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