【 身の丈に合った生き方をしていく 】

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人生とは、とかく辛いものであり時には苦しい場合もあります。

でも、それはどうしようもないことであり、我々人間は
そのことを覚悟しながら生きていかなければいけない。
そう私は思っています。

ただ、そういう人生であっても、できることなら少しでも
楽に生きたいものであります。

なので、私はこのことをいつも注意しながら過ごしています。

その注意点とは、

『身の丈に合った生き方をする』

ということです。

仕事面でもそう、生活面でも、お金の使い方などでも
身の丈に合った生き方をするのは大切なことです。

人は、背伸びすると辛くなります。
しかし、だからといって生き方を落とすのもあまり得策
とは言えません。

なので、自分に合った適度な生き方をすることが
人生を少しは楽にしてくれる。
そう私は考えています。


さて、身の丈に合った生き方をすることが大切なのは
わかりました。

では、どうしたらそのような生き方ができるのでしょうか?

それは、

『自分というものをよく知る』

ことが大事だと思っています。

・自分はどういう人間なのか。
・どれだけの才能がある人間なのか。
・なにに適した人間か。
・長所はなにか。また、短所はなにか。

そういうことをいちいち自分に問いかけて知っていく。
その地道な作業が必要なのです。

しかし、この作業は結構時間がかかるものです。

そして、ある程度人間的な成長がなされてないと
できないものでもあります。

なので私は、この作業に2年ほど時間をかけました。

その結果わかったことは、なにが足らないかというよりも
なにを今までの生き方から排除するか?

そのことに行きつくこととなりました。

やはり、生き方が苦しかった時は無駄なことをやっている
ことが多いです。

また、必要のない欲望というものもあり、そういうものは
すべてなくしました。

そうしてところ、だいぶ生き方がシンプルになり
自分にとって大切なものだけが残った。
そういう感じになりました。

いわゆる、

『人生の断捨離』

をしたようなものです。


『自分を知って身の丈に合った生き方をする』

苦である人生のなかで少しでも楽に生きていくには、
とても大切なことであると切に思う次第であります。


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【 自由について 】

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あっても、その価値になかなか気付かないことがあります。

それは、

『自由』

です。

自由とは、

他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること。

でありますが、世界中を見渡したところ日本ではかなりの
自由を得ることができます。

でも、その自由は絶対ではなく法律や常識を破る(逸脱する)と
失ってしまうものでもあるのです。

では、どうしたら自由というのを維持できるのでしょうか?

トルストイ はこう言っています。

トルストイ

人間を自由にできるのは、人間の理性だけである。
人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる。



そうなのです。自由を手放さないためには「理性」が
必要なのであります。


理性とは、

物事の道理を考える能力。道理に従って判断したり行動したり
 する能力。


でありますが、もっと簡単に言いますと、

物事を論理的、概念的に思考する能力。

ということになります。

理性を養うには、人間的な成長が欠かせません。

子供の頃の身勝手な思考を大人まで持ち続けている人も
いますが、そういう方は理性を養えず自由が奪われて
しまうのです。


『理性を失わずに自由を維持すること』

このことはあまり気付かないことですが、とても大切な
ことであると思っている次第です。



≪今回のクワばな≫
下記の超極太の♂成虫が先週落ちました。

阿古谷産オオクワガタ(超極)

阿古谷オオクワガタ(超極太)

顎幅7mm以上ある来季期待の♂でした。

一応同腹の♀が3匹おり、♂♀4匹とも今年の1月羽化個体
でしたが、もしかして♂が落ちたら??という不安はずっとありました。
そうしたら、案の定落ちてしまったのです(>_<)

しかし、非常に不安であったため、8月下旬に普通はしない
のですが(今年羽化した個体はほぼ来季使います)、
♀1匹をブリードさせました。
そして、なんとか現在12匹の幼虫が取れて飼育中です。
幼虫の数は少ないですが、とりあえず累代は可能になった
わけであります。ほんと良かったと思います。

あとの2匹の♀は、来季に同じ阿古谷産の♂とアウトで
ブリードさせるつもりです。


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【 謙虚であること 】

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『人は、常にいつも謙虚でなければいけない』

そう思っています。

謙虚であれば他人を思いやる気持ちを忘れないので、
人間関係でもめることはありません。

また、

何かを成そうとする場合でも、謙虚であれば失敗も
少なく済みうまく進めることができると考えられます。

しかし、

人はひとたび強い権力を持ち、その状態が長く続くと、
その謙虚さを忘れ傲慢になってしまうのです。

今の日本の政治家を見てもそうでしょう。

安倍総理や小池都知事。
どちらに関しても傲慢さや驕りがあったと思われます。

世論は彼らのことを攻め立てますが、彼ら自体が
悪いわけでなく、権力という魔物が彼らを傲慢にさせて
しまったのですね。

だから、権力を持つというのは怖いのであります。

松下幸之助 氏はこう言っています。

どんなえらい人でも、三度に一度は失敗したほうが
身のためになりそうである。そしてその失敗を、謙虚さに
生まれかわらせたほうが、人間が伸びる。失敗の連続も
かなわないが、成功の連続もあぶない話である。


と。

松下氏は偉大な経営者でありますが、やはり権力を持つ
ことによる傲慢や成功が続くことへの思い上がりのことを
身に沁みて理解していたのであると思います。

かく言う私も30代後半に、人の上に立つ立場で仕事をしました。
取引業者を決める決定権も持っていましたが、やはり驕りと
思い上がりという気持ちが出て謙虚さを忘れてしまいました。

今はそういう立場にありませんが、その時の教訓をふまえ
謙虚さを絶対に忘れないようにしようと強く思っています。


『人間は謙虚であれ。ならば失敗しない』

そのくらい、謙虚さというのは大切なことだと思う次第です。


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【 人事を尽くして天命を待つ 】

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人間、人それぞれにやるべきことがあり、たまには逆境に
遭遇する場合もあります。

そういう時、人は自分が出来る範囲まで一生懸命頑張る。

つまり、

『人事を尽くす』

それが大切だと思っています。

人事を尽くしたならば、後の結果は運を天に任せるしか
ありません。


松下幸之助氏
人事を尽くして

松下幸之助

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。まことに
味わい深い言葉である。私心にとらわれることなく、人として
なしうる限りの力を尽くして、そのうえで、静かに起こって
くる事態を待つ。それは期待通りのことであるかもしれないし、
期待にそむくことであるかもしれない。
しかしいずれにしても、それはわが力を超えたものであり、
人事を尽くした限りにおいては、うろたえず、あわてず、
心静かにその事態を迎えねばならない。その中からまた
次の新しい道がひらけてくるであろう。



人事を尽くして頑張ったのであれば、その結果が良きにしろ
悪きにしろうろたえてはいけないのだと思います。

大切なのは人事を尽くしたということであり、後の結果は
真摯に受け止めて冷静に対処していくべきなのでしょう。

問題に対しては常に人事を尽くし、決して後悔することのない
生き方をしていきたいものであります。


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【 無理をしない生き方をする 】

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【老子のイメージ図】
老子

『無為自然』

これは、老子の思想の根幹を成す考え方ですが、
この意味をうまく伝えているのを私はみたことが
ありません。

何故か?

それはおそらく、なかなか老子が言おうとしたことを
理解することが難しいからだと私は考えています。

でも、あえてその意味を言うならば、

・自然のまま、ありのまま、あるがままに生きること。

ということになるでしょう。

でも、こう理解しようとしてもなかなか「無為自然」
の意味を理解することは難しいのであります。

なので、私はこのように考えるようにしています。

無為自然とは、

『無理をしない生き方をすること』

であると。


人間、無理をしないで足るを知った生き方をするのがいいと
私は思っています。

・仕事も無理をしない
・生活も無理をせずに程々でいい
・趣味もそんなに一生懸命しない

なんだかいい加減な生き方のように思えますが、
私はこう考えています。

『いい加減ぐらいが丁度いい加減である』

と。

確かに、一生懸命に頑張ることはいいことです。

「100%の力を出して物事に対処していく」

これは大切なことですが、長い目でみたらとても疲れる
生き方でありそんな状態を一生続けることはできません。

なので、

人間は、程々で無理をしない生き方が丁度いいのであります。


『無理をせずに70%ぐらいの頑張りで手を打つ』

それが、人生をうまく渡って行ける術ではないか?
そう私は思っている次第です。



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【 仕事はたくさんある。でも、命は一つです 】

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最近問題になっている過労死や過労による自殺。
このニュースを見聞きすると、心がすごく痛くなります。

電通で働いていて自殺をされた若い女性。
とても辛かったことと察しいたします。

また、東京五輪・国立競技場で工事をしていた若者が
自殺をしました。これも、とても苦しかったことと思います。


私は23歳の時に社会人となりある企業に勤めました。
順調に働いていましたが、29歳の時に転勤になり
非常に過酷な労働条件の下で働くことになりました。

毎日会社を出るのは23時以降。土日の休日も午前中には
出勤して夜まで仕事をする。

そういう状態を1年程続けた私は、ついにある朝倒れて
うつ病を発症しました。

1年間長期休暇して仕事復帰しましたが、病気の状態は
良くならず、32歳の時に退職しました。

このことを今でも悔やんでいますが、私の場合うつ病が
発症して良かったのかもしれないとも思います。

もし、うつ病になっていなかったならそのまま過労死していた
可能性があるからです。


人間、一番最初に就職した会社というのはなかなか辞める
決断ができないものです。

『なんとか与えられたノルマを完遂しよう』

『今仕事が終わらないのは自分が甘いからではないか』

そういうふうに考え、酷い勤務状態を作られているという
判断ができないことがあるのです。


仕事というのはたくさんあります。でも、命は一つしかないのです。

なので、過労で苦しんでいるならその会社を辞めましょう。

仕事で命を落とすなんて、あまりにも悲し過ぎます。
それで人生の幕を引くのはやめましょう。

仕事は大切です。しかし、それと命を引き換えにするのは
良くありません。

働き方改革とかを行政が言っていますが、なかなか企業の
体質とは変わらないものです。

ならば、自分の命は自分で守りましょう。

キャリアはストップするかもしれませんが、命まで落とすことは
ないのであります。


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【 小池百合子氏の失敗 】

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今回の衆議院議員総選挙を踏まえて私が思うこと。

それは、

『小池百合子氏はとんでもない失敗をしたな』

というものです。

まず本題に入る前に一言。

小池都知事は、都知事としてなにかやったでしょうか?

私の答えはNOであります。

小さな条例を作ったというのは知っていますが、基本的に
小池知事はなにもやっていません。

やったのは、築地・豊洲問題や東京オリンピック関連に関し、
ひっかき回したということだけでしょう。

しかし、その小池都知事の人気によって都議会議員の選挙では
大勝してしまった。

ここで私が思うには、小池知事に慢心と驕りの気持ちが
芽生えたと感じています。

そして、今回の衆議院議員総選挙で希望の党の代表に
就任しました。

おそらくですが、この就任前には彼女自身が立候補することも
考えていたと思います。

そして、あわよくば総理大臣を狙う位置にいきたい。
そういう感情もあったと思われます。

しかし、

民進党に対する排除論や「すべてを受け入れる気持ちは
さらさらない」発言により風は完全に逆風にと転じました。

そして、

ここで「まずい!」と思った小池知事は、「立候補はせず
都政に邁進する」と言って完全に逃げにまわったのです。

このことは、国民が希望の党をどう思うかの前に
政治家のリーダーとして仲間を裏切ったということで
最悪な判断をしたと私は思っています。

政治家のリーダーとは、世論がどう言おうと信念を貫き
同士や仲間を裏切らずに一緒に戦うという姿勢が大事です。

しかし小池知事は、世論の反発を受けることが嫌で
完全に仲間を裏切り逃げてしまった。

ここに、彼女のリーダーとしての素質のなさを感じざるを
えません。

『策士策に溺れる』

という言葉がありますが、今の小池知事にぴったりだと思います。

彼女は策に溺れた。その一言に尽きると思います。

私が思うに、たとえ逆風であっても国政に手を出したなら
衆議院議員選挙に立候補するべきであったと思います。

しかし、それをする度胸がなかった。

私が考えるに、「小池百合子氏の政治生命は終わった」。
そう思います。

彼女がこれから復活できるとしたなら、政治家としてでなく
都政の行政官のトップとして結果を出していくことでしょう。

しかし、小池知事にはその資質はないと思います。

今回の衆議院議員総選挙の総括。

それは、

『小池百合子氏の失敗』

そのことに尽きると思う次第です。


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【 幸せになるためには・・・】

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『とても苦しくて何をやっても失敗する』

人にはそういう時期があります。

かく言う私もそうでした。

「何をやってもうまくいかない」、それで自暴自棄になったことも
数知れずです。

確かにそういう時は外的要因のせいである場合もありますが、
自分自身の内的要因でそうなることの方が多いような
気がします。

つまり、

・自分の思考や行動のなにか間違っている。

そういうことが原因になっているのですね。

そこで人間というのは、良い生活をするために色々改善策を
とります。

その改善策は、性格を変えることも必要ですし、
自分の思想すらも変化させる必要がある場合もあります。


『幸せになりたい』

そう思う気持ちは、すべての人が持っている願望でしょう。
でも、そう簡単に幸せは得られないのが現実です。

そういう時は、まだ自分自身に何かが足りない場合が
多いです。

その何かを見つける作業。それが大切だと思っています。


『幸せとは自分の目の前にある』

以前に私はそう言いました。

その考えは今でも変わっていません。

幸せは遠くにあるものでなく、目の前の良くない状況を
少しずつ改善していくことで得られるものと考えています。


私自身も幸せになるべく、自分自身を変えていってる
途中です。

しかし、その作業はすぐに結果が出るものではないです。

焦らずにじっくりと自分を変えていき、少しずつ幸せに近づいていく。
そういう辛抱も必要であると思う次第です。



≪今回の名言≫

変わらなければ成長しない。
  成長しなければ、本当に生きていることにならない


人間は頑固であってはいけません。柔軟な思考をもって
自分を変化させる勇気がないと成長することはできません。

私も肝に命じていこうと思います。


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【 最近の男女の仲について 】

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昨日は台風が来ていましたが、10時頃には風雨は止み
午後からは快晴となりました。

午前中はサツマイモの出荷作業をし、午後からは
サツマイモの収穫作業をしました。

午後の作業が結構ハードで疲れました。
家に帰ったらまずはぐっすりと寝た次第です。


さて、最近よく見る広告で「婚活」のことが宣伝されてますが、
それを読んでいるとなんか最近の男女はおかしいのでは
ないか?と思わざるをえません。

『婚活はコスパが良い方がいい』

『スムーズに婚活するには・・・』

『あなたの今の婚活は間違っていませんか』

などの言葉が載っていますが、結婚とはそういうものではない
と思うのですね。

まずは、結婚ありきで異性とお付き合いするということが
おかしいと思います。

普通はまず好きな異性ができてその方とお付き合いする
ことを目指します。

そうしてうまくいったらお付き合いが始まるのですが、
最初は結婚のことなど考えていません。

結婚を考えるのは付き合って2~3年経ってからでしょう。

そして時期が来たらお互いが結婚を意識し、うまくいけば
ゴールインとなるわけです。

しかし、最近の若者はそうは考えてないのでしょうか?

まずは結婚ありきで相手を探し、そこから物事が始まる
という気がします。

私の職場にも20代や30代の方がたくさんいますが、
恋愛をしてお付き合いしている人があまりいません。

私が若い頃は、常にお付き合いしている女性がいたものです。

それは自慢でもなんでもないのですが、若い頃はそれが
健全であるような気がするのですね。


小子化の問題などで結婚する男女の年齢が高くなっている今、
男女の仲というのを昔のように戻したらどうか?

そのような気がするのですが、これも時代なのでしょうか。



≪今回の名言≫

「勝つ」ことではなく「負けない」ことに本物の強さはある

若い頃は勝つことに一生懸命になっていたような気がします。
でも、本当に自己実現を成そうと思うならば「負けないこと」
を重視する必要があるように思えます。
負けないこと。それは、引き分けでもいいわけであります。


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【 のんびりとした休日 】

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昨日は休日でした。

身体がとても疲れていたので、基本は身体を休める日と
いたしました。

でも、選挙があったのでそれだけは行ってきました。

しか~し、

それ以外はなにもしない。いわゆるのんびりとした休日を
過ごした次第です。

夕食はほんとしばらくぶりに妻と外食しました。

糖尿病なのであまり食べられないのですが、恐ろしくラーメンが
食べたくなったので、久々に「おおぎやラーメン」に行ってきました。

おおぎや、味噌ラーメン

毎回同じですが、味噌ラーメンにコーンをトッピングしたものです。
普通に美味しかったです!!


さて、今日は仕事なのですが台風が近づいていて雨の予報です。

どのくらいの状況になるかわかりませんが、今のままなら
ビニールハウス内での作業になるかもしれません。

しかし、この秋はよく雨が降ります。まったくお日様が見れません。
なんとか台風が去ったらいい天気になることを願うばかりです。



≪今回の名言≫
今回は、医師で随筆家でもあった斎藤茂太氏の言葉です。

人生に失敗がないと、人生を失敗する

これは私の経験でもそう思いますね。人間、失敗することで
多くのことを学び間違った道を進まなくなります。
順風満帆でいい歳まで来た場合、いつか大きな失敗をする
可能性があります。
失敗は嫌なものですが、人生には失敗で学ぶことが多いのが
事実です。


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【 日々をどう生きていくか 】

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『一つ一つ、とりこぼしなく対処し歩んでいく』

とても難しいことですが、それを成していくことは
とても大事なことです。

人間、人それぞれによってやるべきことが違います。

なので、そのレベルを人と比べる必要はないですが、
自分なりのやるべきことを毎日コツコツとこなしていく。

その姿勢が重要なのでしょう。

また、

毎日をルーティン化してそれをとりこぼしなく処理する。

そうしていくことで達成感というのがわき、
常にモチベーションを維持できる。

そういう生き方ができたらいいな!と常に思っています。


同じ生き方を毎日していくのは、えてして退屈なものであります。

しかし、

『それをきちんと成していき、心身ともに良い状態を維持する』

それこそが、毎日を有意義にし精神を安定させる術だと
考えています。


私の考えはストイックに思われるかもしれませんが、
そうではありません。

ただ、「自分に課せられたことをきちんとこなしていく」。
その持続性を重要視しているだけなのです。


今日は日曜日で休日です。

昨日の仕事は非常にハードであったため、身体はかなり
疲れています。

今日は、特にやるべきことは決めていません。
こういう時は、十分に休息をとることが大切です。

あまり深く考えずに身体を休めさそうと思っています。



≪今回の名言≫
【「戦国策」秦策・武王から】

百里の道は九十九里をもって半ばとす

何事も終わりのほうほど困難であるから、九分どおりまで来て
やっと半分と心得、最後まで気をゆるめるなという戒めの言葉
になります。


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【 幸せとは目の前にある 】

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最近このように思っています。

それは、

『幸せとは目の前にあるものではないか?』

ということです。

自分でもよく、「あのような生活がしたい」とか、
「ああいう人間になりたい」などと思うのですが、
そんなことを切望してもすぐになれるものではありません。

本来人が遂行していくべきこととは自分の目の前に
あることであり、それをコツコツと一生懸命に完遂する。

それこそが、人としての幸せに近づく道なのであろう
という気がしてきました。


よく、「夢を持て!」などと言われますが、本当に
そうなのでしょうか?

確かに夢や目標をたてるということは大事なのかも
しれませんが、それよりも人にはやるべきことが
あると思うのです。

それは、

『目の前の現実をうまく処理すること』

であると私は考えています。

人間、目の前の現実にはたくさん処理しなければいけない
ことがあります。

まずは、そのことから目をそらさずにコツコツとこなしていく。

そういう姿勢が大切なのであろうと感じるのであります。


『賢明であり、かつ堅実であれ』

人間の一生というのはそれを続けていくことかもしれない。

そう私は思う次第です。



≪今回の名言≫
イチロー選手の言葉です。

イチロー

壁というのは、できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時はチャンスだと思っている。




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【 地道にコツコツと 】

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ここ最近、雨の日ばかりが続いています。

私の仕事は外仕事なので、雨が降ったらビショビショで
泥んこまみれとなります。

今日は雨はそうでもなかったですが、やはり畑の土が
濡れているので、作業着がとてつもなく汚くなりました。

明日も雨が降る予報になっています。
もう、ほんとに勘弁してほしいところであります。


でもまぁ、仕事があるだけ幸せだ!という考えもあります。

私は11月がくると48歳になりますが、この歳で就活をするのも
辛いものす。

なので、少々のことは目をつぶって毎日コツコツと働くことを
目指したいと思います。


さて、今年の目標は「楽しく生きる」ということでした。

しかし、実際に楽しく生きているかというとそうでもない気がします。

でも、それなりに生活の方はうまくいっていますので、これで十分
であると思っています。

もう今年も残るとこ2ヶ月ちょっととなりました。

今の私の願いは、

『このまま穏やかに今年を乗り切りたい』

というものです。

地道にコツコツと、やるべきことを完遂していく。

そういう気概で頑張っていこうと思う次第です。



≪今回の名言≫
今回は、ゲーテ の言葉になります。

ゲーテ

自分の心を支配できぬ者に限って、
とかく隣人の意志を支配したがるものだ。


人間、自分の心をうまくコントロールできていない未熟な人ほど
他人を支配しようとする傾向にあります。
パワハラを行う上司などはそのいい例でしょう。

人間にとって大事なのは出世や自分の利益を増やすことでなく、
自分の心をうまくコントロールして成熟した人間になることだと
私は思います。



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【悪夢】

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悪い夢を見てしまった。

どうやら寝言で目が覚めたようだが、最悪な夢だった。

最近、よく悪い夢を見る。

でも、こればかりがはどうしようもない。
夢という無意識のものをコントロールすることはできない
からである。


40代に入ってからまったくいいことがなかった。

あまり過去のことを思い出さないようにはしているが、
たまにフラッシュバックしてくることがある。

でも、それに固執しても仕方がない。
過去へ戻ることはできないし、変えることも不可能
であるからだ。


今目の前にあることをコツコツとやっていくしか
ないのだろう。

『自分で決めたことを地道に進めていく』

それが一番いい方法だと思う。


まぁ、とりあえず今日も頑張ろう!!



≪今回の名言≫
今回は、ヘレン・ケラー の言葉です。

ヘレン・ケラー

もしも、この世が喜びばかりなら、
人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。




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【状態が良くない時の生き方】

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前回の記事のように、ブログの閉鎖を考えつつ
もう少し頑張ってみようと思います。


最近、あまり調子がよくないです。

それは、一つの悩みを抱えているせいもありますが、
全体的に気持ちが弱くなっているという気がします。

こういう時に一番大切なこと。

それは、

『人生(世の中)はいずれ必ず変化する』

ということに気付くことだと思っています。

人生とは諸行無常であります。

いいことが永遠に続かないと同時に、悪いことも永遠には
続かないのであります。

だから、

現在の自分の状態が良くないからといって、悲観することは
全く必要ないのです。

『時が解決してくれる』

そういうこともあります。

また、

『状態が変化する』

ということもあります。

なので、自分の調子が悪いことは辛いことですが、
それに負けずに過ごしていこうと思っています。


『何事も乗り越えられないことはない』

そう考え、また、

『なるようになるさ!』

と楽観視しながら今の状態を打破したいと考えている
次第です。



≪今回の名言≫
今回は、イチロー選手の言葉です。

イチロー

自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。
それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから。



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【ブログを続ける意味がなくなりました】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


最近ですが、ブログの記事を書いても何も意味がない
という日が続いています。

意味がないことを続けていても仕方がありません。

私が求めていることが叶わない以上、ブログを続けることは
ストレスが溜まるだけとなります。

もう少し考えますが、ここらへんでブログを閉鎖しようと
考えています。

たくさんの方にお世話になりました。
とても感謝しています。

ただ意味が見いだせないものを続けていくのは、
少々無理があります。

『ここら辺が潮時かな!』

そのように考えています。


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【久々にきた悩み】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


久々にきた大きな悩み。
昨日から結構苦しんでいます。

そのぐらいのこと気にしなくてもいいのに・・・
と思うのですが、なぜか気持ちがどんよりします。

『こういう時どう考えればいいのか?』

と思うのですが、なかなかその答えが出ません。

でも、なんとか乗り越えたいと考えています。

こういう時に一番気を付けなければいけないのは、
自己逃避しないことです。

辛く苦しいからといって自己逃避したら、
もっと状態は酷くなります。


焦らず考え過ぎずに時を待つ。

それしかないのかもしれないと思っています。


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【自分なんて、ちっぽけな大河の一滴】

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若き頃はこう思ったものです。

『自分には才能がある。だから、努力すればなんだってできる』

と。

まぁこれは、若きし頃の理由なき自信というやつですが、
私にもそういう時期がありました。

しかし、

歳をとっていくにつれ現実というのがわかっていき、
さらには挫折や失敗を繰り返すことで人は自分というものを
わかるようになります。

でも、そうやって自分というのがわかってからが本当の
人生の始まりのような気がします。

『自分なんてたいした人間ではない』

そして、

『自分は、ちっぽけな大河の一滴』

そのようなことを理解することにより、人は自分に見合った
人生を送れるようになります。


失敗から学ぶことも多いです。
しかし、成功から学ぶということはあまりない気がします。

なので、人は順風満帆で生きていくよりも失敗をしながら
成長していく方がいい。

そのように思う次第です。


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【 最近思うこと 】

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人は、辛くとも前へと進まなければいけない。
人は、苦しくても自分を成長させなければいけない。


この部分は大切なのですが、なかなか最近の方は理解していない
のが現実です。

人生の目的の一つに、「人間的に成長し成熟した大人になる」
ということは昔の日本では当然のことでしたが、最近の日本人は
そこの部分を大切にしていない気がします。

だから、仕事で人の上に立つ立場になっても部下の面倒を
見れない上司が多く、簡単に自分勝手なパワハラ行為を
してしまうのだと考えています。

この傾向は、若者や壮年期の方だけに限ったことではありません。

もはや、70歳を超えた高齢者でも戦後の生まれであり、
戦前の「教育勅語」や「修身」という教育を受けていない方ばかりです。

戦後欧米から入ってきた間違った個人主義のもと、すべての
日本人が正しい個人主義ではなく利己主義的な思考をよし
として育ってきているように思えます。



ガラッと話は変わります。

『日本というのは、本当に平和国家なのでしょうか?』

私は違うと思います。

それを証明するには、国連において核兵器禁止条約に不参加
の立場を示し、賛成できないというのがそれを実証しているでしょう。

皆さんもご存じでしょうが、日本の安全というのは「アメリカの核の傘」
のもとにいるから成立するものです。

なので、日本は核を持っていないと言いますが、実際は持っている
と同じになるわけです。

政治において立憲主義を声高々に言うのはいいですが、
その憲法は誰が作ったのでしょう。

まぎれもなくGHQたちの意向によって作成されたものであり、
日本人の日本人における日本人の考えのもとで作られたものでは
ないのです。

憲法をきちんと守ることは大事ですが、上記の理由で私としては
日本人の考えのもとでもう一度日本国憲法を制定し直すべきと
考えています。



話があまりにも飛びましたので元に戻します。

『人は、人間的に成長していかねばならない』

そう考えています。

なにを学習するのも人の自由ですが、一番学習しなければ
ならないのは人間的成長の分野であります。


そこの部分を私を含め日本人は、もっと大切にしなければ
いけない。

そう思う次第です。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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【 あるがままを受け入れ前へと進めていく 】

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


『人生は苦である』

改めて言うのもなんですが、それが現実です。

だから人はその苦しみから逃れようと必死になり、
ある人は宗教などに救いを求めたりします。

でも、そんなことをしても根本的な飼解決にはならない
のですね。

大事なのはまずこれです。

『人間とは苦なる存在であることを認める』

そして、その覚悟をすることであります。

二つ目には、

『たとえ苦なる人生であっても、あるがままを
 受け入れ前へと進めていく』


ということ。

つまり、

苦は苦のままで置いておくのです。
そして、
今、目の前のやるべきことを淡々とこなしていく。


それが、人間が生きていく宿命ではないでしょうか。



≪今回の名言≫
今回も、フリードリヒ・ニーチェ の名言です。

ニーチェ

世論と共に考えるような人は、自分で目隠しをし、
自分で耳に栓をしているのである。


世論の動向ばかり気にしている様では良い政治家とは言えません。
今風が吹いてきているから立ち上がる。しかし、逆風になったから
立ち上がるのをやめる。そういうことをしていたら、自分の信念が
揺らいでいき最後には世論にもそっぽを向かれます。

希望の党の代表になった小池百合子氏。
彼女は決して西郷隆盛にはなれないのであります。


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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